売れない、話が伝わらない、求めてもらえない。
そんな悩みが解決する内容です。
巷ではよくセールスという言葉を使います。
言い換えると
「顧客への後押し」
です。
「ものを無理やり売り込む」
ことじゃないです。
「セールスされる!」
と感じると
相手は心も財布も閉ざします。
押し売りとか
詐欺まがいなセールスが多く
悪い印象がついているからですね。
そんな相手に対して
テクニックとか心理術を使って
オーバーに見せたり
恐怖を煽ったりすることを
教えている人が多いですね。
それ、疲れませんか?
まして普段から
日常の対人関係でも
セールスをしているはずです。
セールスと対人関係って
関係あるの?!って思うかもしれませんが
大アリです。
売る、伝える、ことにフォーカスしている人は
”自己主張”が主体である傾向が多いです。
それも、無意識にですね。
なので
「自分の話を聞いてほしい」
「私が正しい」
という固定概念が強く
どんな時でも売り込み(セールス)をしてしまいます。
こういう人は当然、うざいし嫌われます。
夫婦喧嘩が多いあなた
恋人とケンカが多いあなた
子どもに怒っちゃうあなた
間違ったセールス概念が
染み付いているので注意です。
僕もセールス歴は15年以上ですが
ずっとこの自己主張の強いセールス概念で
生きてきました。
結果、
直接話せばものは売れるのですが
身近な存在や文章で想いを伝えたいときは
主張が強くてうまく伝わらないことばかりでした。
夫婦喧嘩の原因は
僕の「伝えようとする主張」
だったんですね。
自分がうざいセールスをされた時を
思い出してみてください。
それと同じことを
実は自分も日常でやっちゃっています。
恐ろしくないですか?
それを止める方法として
「自然と伝わっちゃうコツ」があります。
そのコツが
『アサーション』です。
簡単に言えば
自分も相手も大事にするコミュニケーションです。
多くの場合
「伝えよう」という意識が強く
そこに感情が乗っかって言葉として出ます。
相手の反応が思ったより悪かったり
反発を受けると感情が怒りにふれて
自己主張が強くなります。
ガミガミ言っちゃう人の特徴ですね。
逆に
我慢して主張を抑えることは
「何か言えよ」とか
「何が言いたいのかわからない」
という空気感になりがちです。
相手と自分のバランスが大事なんですね。
で、
これをセールスでも日常でも
できている人は非常に少ないです。
仕事でセールスが上手な人は
テクニックや心理術を学んでいるものの
家庭ではそれが全く発揮されずに
よくケンカになる、ってことがあります。
それは立場や相手との関係などの
影響もありますが、、、
アサーションを使いこなしている人は
仕事でも家庭でも人間関係において
とても好かれている存在です。
コツはたった1つ
「感情の動きを見る」
だけです。
出た言葉や書いてる文章ではなく
その裏に隠れている感情を理解しにいくこと。
これだけで
自分の放つ言葉も
相手が放った言葉の心理もわかる。
つまり
その空間を支配して
思った通りに進めることができる
ということです。
このコツを掴みさえすれば
冒頭でお伝えした
売れない、話が伝わらない、求めてもらえない。
これらが全て解決します。
アサーションのコツを掴むには
練習が必要です。
自分に馴染むまで練習することで
感情が見えるようになります。
「え、日常で練習してたら怒られそう」
っと思いますよね。
なので僕は、
誰でもコツを練習しながら
ついでに稼げちゃう方法を用意しました。
その方法は
『動画編集』です。
リアルではなく
ネット上で練習ができてしまう
そんなお話をまとめました。
もっと業績を伸ばしたい!
大切な人と分かり合っていい時間を過ごしたい!
周りから愛される自分になりたい!
そんな風に思っている方は
僕とつながってもらえたら嬉しいです。
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
また投稿します。