野球部で万年補欠だった私が少し頭を使うだけで上達し、たった3ヶ月でレギュラーになった究極のメンタル育成道場 -10ページ目

野球部で万年補欠だった私が少し頭を使うだけで上達し、たった3ヶ月でレギュラーになった究極のメンタル育成道場

小•中と野球の試合ではベンチスタートが安定し、出番が来ても代打か最終回の守備のみ。そんな僕が頭を使って練習することによって高校野球でチームメイトと差を付けた考えやキッカケ、方法を伝授します。


こんにちわ。リョウタです






今回はティーバッティングで

バットコントロールの上げ方

教えます!






バットコントロールはなぜ大事なのか?

そこからまずはお話していきます。






バッティングにおいて必要なのは

バットコントロールとパワーだと思っています






パワプロくんで言うと

「ミート」と「パワー」です






パワーにおいては、

成長期ということもあり

ある程度は自然とついてくるでしょう!






また、ウエイトトレーニングなどの

別のメニューでも補うことが出来ます。






しかし、

バットコントロールはどうでしょうか?






バットコントロールは

ボールをしっかり捉えて

状況によって打ちたい方向へと打つのに必要となってきます。






これに関しては

バッティング練習以外に

鍛えることが出来ません!






バットコントロールがないと

しっかりミートすることができず

難しい球をカットし、次の球を狙うこともできません。










進塁打などのチームバッティングも出来ず

せっかくのチャンスも潰してしまいます






ですが、練習である一工夫をすれば

バットコントロールは格段に良くなります!






今からそのコツをお伝えしていきます。






まず工夫するのは

ティーバッティングです!











普段行うのと違い

相手に上げてもらったボールを

片手で打つようにしてください!









片手とは手前側の手で

右打者なら左手、

左打者なら右手です!






そして、ここで一つ注意点があります!

それは、軽いバットから始めて

慣れてきたら徐々に重いバットで

行うことです!!






最初に重いバットで行ってしまうと

ヘッドが下がった状態で

打ち続けてしまうため、

スイングの形が崩れてしまいます。






さらに練習する時に意識するところは、

ボールの真ん中を捉えることです。






バッティングにおいて

基礎中の基礎になりますが、

これが出来れば強い打球が打てますし

バットコントロールも身につきます。






以上のポイントを押さえた上で

練習で新たに取り入れてみてください。






まずは今すぐに

バットを持たなくていいので

その場で片手で振る動きをしてみてください!






最後まで読んでいただき

ありがとうございます。