こんばんは!
気ままに書いているので、不定期更新すみません。
今日は、楽器修理をしようと思ったきっかけを長々書きたいと思います!笑

私は中学生の時吹奏楽部に入部しました。入学式の時に聴いた音が頭に残っていて、自分もこんな風に楽器を演奏したいと思っていました。練習は真面目にしていましたが、結果はついてこず、、。体力的にも精神的にもつらく、親に「音楽なんてなくなればいいのに」と言ったこともありました笑 今思えば、そんなに音楽や楽器のことも知らないのによくそんなこと言ったなと笑えてきますが笑
そこで出会ったリペアマンの修理をみて、リペアマンってなんかすごい!と思うようになりました。

高校生になり、吹奏楽部に入部(ちなみに、中学生は、少しパーカッションしてクラリネットからのバスクラしてました。一番しっくりきたのはバスクラで、これで落ち着きました笑)。3年生のコンクール前、なんか風邪っぽいなーと思い、病院へ。すると案の定風邪ですと。バスクラは、私1人しかいないし、最後のコンクールだから、頑張らなきゃと思い、部活で練習を続けました。しかし、なんかいつもの風邪と様子が違い、倦怠感も強く、だんだん食事もとれなくなり、立っているのもやっとの状態に。コンクール前日、あまりの体の怠さにもう一度病院へ(点滴打ってもらって、明日をとりあえず乗り越えようと考えていた)。
医師「肺炎です。これは、入院しないと。この状態で立ってられるのがびっくりだよ。1日遅かったら救急車で運ばれてたよ。」
絶望的な気持ちになりました。部活のメンバー、先生、卒業した先輩になんて言えばいいんだろうとか、最後のコンクールなのにとか、自分の体調管理が出来ていないからこうなったんだろとか。
病院に着いて、着々と入院準備が進んでいました。看護師さんが、「入院するに当たって何か要望はありますか?」と言われた時、私は「明日だけでいいので、外出できませんか?」と伝えました。先生も来て「それはできんね。死んじゃうよ。楽器吹くのは厳しいよ。」と。結局、コンクールには出れず、ひたすら楽譜をベットの上で眺めていました。
入院中には、先生、後輩や同級生、卒業した先輩も見舞いに来てくれて、部活に戻りやすいように気さくに話をしに来てくれました。
部活に戻った日、メンバーは体調を心配してくれたり、いつも通り話しかけてくれて歌も歌ってくれました。
この時、こんなに大切な仲間に出会えて本当に幸せ者だなと心から感じました。そして、音楽をしている人の手助けをしたいと思うようになりました。何か恩返しをしたいと思うようになり、リペアマンになると決意しました。

今日はこれくらいに。文章を書くのが苦手なので読みにくいかもしれませんが、最後まで読んでくださってありがとうございました!