アウトドアブランドの枠を超え、日本の伝統文化を現代に再解釈した新作アイテムが、ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)の丸の内新店舗にて、2025年7月19日(土)より先行登場。今回発表されたのは、Tシャツとトートバッグの2型で、いずれも日本独自の技術とアートが融合した、特別な「ジャパン スペシャル メイクアップ プロダクツ」の一部だ。

Tシャツには、京都の伝統技術を継承する「京都紋付」の染色ノウハウを活用。The North Face スーパーコピー生地には“深黒加工”が施され、他にはない奥深い黒を実現した。その黒地に刷毛を使った手作業による「抜染」加工が行われ、ザ・ノース・フェイスのロゴがまるで浮かび上がるように表現されている。1枚ごとに異なる表情を持つこのTシャツは、まさに一点物とも言える特別な一着だ。

加えて、Tシャツには抗菌・防臭・消臭効果が備わっており、機能面でも優れている。click真夏でも快適に着られることから、アクティブな日常にも対応できるアイテムに仕上がっている。

一方のトートバッグは、日本の伝統的な書道とアルファベットを融合させるアーティストSNEAKERWOLFのデザインによるもの。ブランドの頭文字「TNF」を漢字のように筆文字風に描いたグラフィックが印象的で、文化的かつモダンなテイストを演出している。カラーは鮮やかなレッド、イエロー、ブルーの3色展開で、個性を演出したい方にもおすすめ。

バッグは大容量で、通学や通勤、週末のショッピングはもちろん、アウトドアイベントでも活躍。ファッションアイテムとしても存在感を放つデザインだ。

このほか、同じく「TNF」の筆文字風ロゴを採用したキッズTシャツも登場。親子でリンクコーデが楽しめるシリーズとして展開され、家族での夏の思い出作りにもぴったりだ。

「ザ・ノース・フェイス 丸の内」は、新丸ビル4階に位置し、ウィメンズ・キッズ・ライフスタイル製品を中心に、アウトドアとファッションを融合させた多彩なプロダクトが揃う注目の新拠点。新たな都市型アウトドアの発信地として、これからの展開に期待が高まる。