3/1の話

今日は「ユートピアサイオト」に行く予定だったのですが、急遽スキー板の試乗会が「やわたハイランド191リゾート(八幡高原191)」に変更となったので191に行ってきました

やわたハイランド191は初心者の頃に数回行った事のあるスキー場で、モーグル用のコブラインがある楽しいスキー場という記憶のみ

ただ自宅からは広島エリアでもかなり遠いという印象があり、ここ10年訪れてはいなかったスキー場です

道はどのスキー場に行くのもだいたい同じなので迷う事無く到着

途中橋の上で何度かスリップしたので標高が高い事を再認識

遠いと言ってもほとんどドライ路面なので女鹿平+40~50分といったところ

いつもお世話になっている「スキープロショップ ピステ」さんのミニ試乗会だったのでスキー板は持たずにブーツとストックだけ持って休憩スペースへ

ブーツに履き替えて出撃!ですが、、、雪が無い

自分の記憶の中にある191のコースは全滅していて記憶に残っていないビギナーコースのみの営業

 



女鹿平のファミリーゲレンデを2倍にしただけのコース1本です

 



わかってはいたけれど、この状態でスキー板の特性なんてわかるのかな?

ではでは受付を済ませて早速試乗へ

 



目当てのAtomic、、、が3本しかない!?

S9iとX9i、S8i

マジですか

目当てのG9iが無かったです

ま、規模を大々的に縮小しての試乗会ですから開催して下さるだけありがたい事です

しかも無料ですよ

という事で試乗のレポートはこちらで公開しております

合計16本の板をコース2本ずつ、1本だけ2回乗ったので計34本滑って終了

 



知人たちに挨拶して、そそくさと移動開始

目的地はコースの長い「めがひらスキー場」

幸い前方に車が居なかったのでちょっとだけ頭文字してから女鹿平到着

駐車場では偶然にも友人と地元キッズがお出迎えしてくれました

途中眠くなりそうだったので何も食べずに移動してきたので、とりあえず昼食

ノンストップで試乗してそのまま休憩なしで移動したので少し疲れました

少し仮眠してから再スタート

ビギナーリフトが止まっているのでセンターボトムのリフト待ちがかなり長かったです

 





クワッドリフトからセンタートップを見ると、、、予想以上のダメージが

 



山頂からの滑り出しも荒れ荒れです

 



先ほどまでの191もそこそこ人が多かったけど次元が違う

 



雪面も手強い

 



仮眠でリセットされた身体でGSの板に乗るとポジション グダグダで足の裏が痛い痛い

コブはトップからリフト乗り場まで長いのが出来ていましたがとても入れません

 



とにかくウォームアップを終わらせないと体が動かない

 



2本目からはフリーで滑っていたコーチと合流

コーチの滑りを見てポジションを直さなければ

3本目でようやく落ち着いてきてアップ完了といった感じ

やはり上手い人と一緒に滑ると足元が安定する

その後友人とも合流、ワイワイやりながら滑ります

4時になったころ、3月からは雪の維持のために各リフトが1時間前倒しで止まる事が判明

そこからは友人たちと一緒にほぼノンストップ大会

何本回せるかといった感じで滑ります

高回転で回っていると今日は居ないと思っていた友人や知人とも出会えた

みんなココしか無いからだろうな

といってもワイワイやるのではなくノンストップ続行

足はグダグダですが久しぶりにダウンヒルのコブを回しているような疲労感が楽しかった

クワッドリフトのラスト乗車も出来て、パトロールの方たちの追い込み漁(リフトが終わった後、最後のお客さんが全部降りるまで見届ける)が始まりました

ラストのんびりとボトムを滑っていたら他の知人がまだチャレンジリフトが終わっていないのだから滑るべき、と言われるのでラスト1分、チャレンジリフトの最終にも乗りました

 



久しぶりにリフトの最後まで滑りました

センターボトムでもパトロールの追い込み漁が始まったので急いでファミリーゲレンデへ

と思ったらファミリーゲレンデへの連絡路が封鎖されていた

仕方ないので下の連絡路と思ったらこちらも封鎖済み

結局一番下まで降りてから板を担いでファミリーゲレンデふもとの休憩室へ

クワッドリフトが終わったら撤退しろって事ですね

何にせよ楽しい一日でした










j 晴