今回はヴァーチャルマシンでプリンターが使えるようにWindowsの

CドライブにあるVMwareの settings.iniを変更します

 

場所は C:\ProgramData\VMware\VMware Workstation

 

セキュリティがかかっているので、そのままでは内容変更できません
 

●「settings.ini」を右クリックしてプロパティ

 

●「セキュリティ」タブを選択、さらに「Evryone」を選択して「編集」をクリック

 

●「Everyone」を選択して「フルコントロール」にチェックをいれて「OK」で全て閉じる

 

●「settings.ini」をダブルクリックして開く

「printers.enabled = "FALSE"」という一行が書いてあるので"FALSE"の部分を"TRUE"に変更して保存
「printers.enabled = "TRUE"」

 

●VMwareを起動させる

 

「新規仮想マシンの作成」をクリック

 

 

「インストーラーディスク イメージ ファイル」を選択して「参照」をクリック
前回最初にダウンロードしたLubuntuのISOファイルを指定します

 

 

ゲストOSの選択は「Linux」を選んでバージョンを「Ubuntu64ビット」にする

 

 

仮想マシンの名前を決めます(何でもOKです)

インストールする場所はデフォルトでも変更してもOK

 

 

ディスク容量の指定ですが後でも変更出来るので

とりあえずそのままでOK
下の項目はどちらでも良いですが

「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」をおすすめ

 

 

「ハードウェアをカスタマイズ」を選択して仮想マシンに振り分けるHDDの容量やメモリ、プロセッサのコア数等を調整します

 

使っているマシンに合わせて調整してください

わからない場合は推奨メモリのままでOK

 

プロセッサのコア数も調整したい方だけ調整してください

 

 

●ネットワークだけは必ず「NAT」から「ブリッジ」に変更する事

 

カスタマイズが終わったら「完了」を選んで終了

 

左側のメニューに今回作った仮想マシンの名前ができたら成功です

 

つづく