全国的に暖冬と言われいますが広島エリアは既に春といった感じでスキー場の杉に花粉が大量発生?しております

少しでも気温が高くなれば飛散もしそうで恐ろしい状況

雪が降らないからと言ってタイヤをそのままにしておくわけにも行かず最後の1台もスタッドレスに交換

他の2台は既にスタッドレスタイヤに交換済みです

という事でまずは機材

 



ジャッキ(車種によりますが2~3t)

 



あれば便利な電動ドリルまたはインパクトドライバー

 



ある方が良いトルクレンチ

 



あると便利なL型レンチ

 



あると便利な十字レンチ

 



安全の為にはある方が良い車止め

 


写すのを忘れましたが車体を支えるウマも安全の為に会った方が良いです


そして今回から導入したタイヤホルダー17インチ以上のタイヤには効果絶大

 



あった方が手が汚れないグラブ

 



ホイールによっては無いと面倒くさいレンチソケット

 



以上ですかね?

車体ごと持ち上げる事が出来るリフトがあればもっと良いのですが流石にそういった広い場所がない

まずは車体を持ち上げる前に締まったナットをL型レンチを使って軽く緩めます

 



90度から180度程度回しておくだけでOK

ジャッキアップポイントにジャッキを合わせます

 



車両によっては再度のジャッキアップポイントしか使えない場合もあるので注意

この車は前後のセンターにジャッキアップポイントがあるので2度程ジャッキアップすれば4本全部のタイヤ交換ができます

 



車体が持ち上がったら新兵器のタイヤホルダーをセット

 



先ほど軽く緩めてあるので力の弱い電動ドリルやインパクトドライバーで簡単にナットが外せます

 



ナットが外れたらタイヤホルダーを手間に引くだけでタイヤが簡単に外れました

 



めっちゃ楽です

18インチとかそれ以上のタイヤは毎回腕か腰にダメージがったので本当に助かる

後は同じ工程を逆にしてスタッドレスタイヤを装着してナット留め

 



軽く装着したら後は電動ドリルで仮止め

後輪の場合はそのままトルクレンチで締めていきますが、前輪の場合は空転するので十字レンチを使うか、タイヤが地面に接地するかしないかのギリギリまでジャッキを降ろす

タイヤが空転しなくなったらトルクレンチで締めます

全部適正トルクでナットを締めたらジャッキを降ろしてタイヤ交換終了

空気圧を計って足りなければ補充して終わり

100kmくらい走行した後に増し締めすればなお良しです