何度も打っては消してを繰り返した文字
震える手で送信した
他人や何かに左右されたくないと思いながら
誰かに頼りたくなる矛盾
それじゃ納得いかないこと
もし明日私がいなくなったら
まず最初に後悔すること
そんなことばかり考えてたら
どうしたいのかなんてわかっていた
大切だからこそ
本当に拒否をされてしまったら
現実を知るのがずっと怖かった
この状況がマシなんじゃないかって
本当はこんな関係望んでないのに
マシなわけないのに
まだ繋がっているのなら
届けれる
届くはず
何度喧嘩しても
向き合うことをやめなかったあの頃の私
思い出して
遅くなってごめんね
この結果がどうなるかわからないけど
私はやっぱりあなたの隣にいたい
あなたが大好きだよ