いつも通りの日々

仕事


昨日勇気を出して押した発信音は

そのまま最後まで鳴り続けた


あなたの声は聞けなかった


どうしても去年の今頃は…

と考えてしまう


きっと今頃

フライトの時間あるからって

急いでもつ鍋食べてた頃だよね

覚えてますか


運命ってあると思いますか?

あなたと出会ってからは

そんなこと考える余地もないぐらい

幸せいっぱいで過ごしてきました


最近ふと思うこと

映画やドラマでよく聞く話


運命の相手なら

強く思えば例え離れても再び結ばれる


一見、ハッピーエンドに見える結末も

選ぶということは

選ばれなかった選択肢も発生する

それは人も

果たして本当にハッピーエンドなのか

視点を変えればバッドエンドかもしれない


選ばれなかった人の物語が

ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか


それはその人の選択肢によって

また分岐する


では選ばれなかった人が

相手を強く望んでいたら?

運命だと信じていたら?

交わうことはあるのだろうか


例え交わったとしても

またそこで選ばれなかった選択肢が出てくる


ハッピーエンドか

バッドエンドかそうやって繰り返していく分岐


そう思っていると

運命ってあるのかなってふと考える


そのときの選択肢で

ほんの数センチや数秒

僅かな差で

大きくかわっていく


たくさんの選択肢の積み重ね

これが運命なのかな


私があなたを好きになったこと

あなたと過ごしてきた日々


全てが運命だったのか


切り開いていくもの

見えない何かで導かれたのか


そんなことをふと考える


あなたはどう思いますか?