少しずつ慣れてきていた日常も

ほんの少しの出来事で

崩れてしまう


心の中にあなたがずっといて


見ないふり、気づかないふりをして

騙し騙しで過ごしていることを痛感する


あなたの中にいる私が少しずつ

消されていくようで

悲しくて辛くてたまらない


私だけが知っている

私だけが気づいてる

私色のあなた


どうかこのまま気づかずに

何色にも染まらずにいてほしいと


願ってしまう私は

なんて小さいのだろう