鉛のように重い身体
寝ても寝ても眠い
ずっと寝ていたい
今日もあなたの夢を見ました
あなたの夢に私はいるのかな
もう私のことは忘れてしまったのかな
あなたは一体私のどこを好きになってくれたのか
いつの日か
あなたの友人とあなたとご飯に行ったとき
私のどんなところが好きかという質問に
一緒にいると楽だから
と言ってくれていたことを思い出しました
覚えていますか?
いつの間にか
その楽は苦しみになってしまっていたのかな
この間親友に会ったとき
思ったより元気そうで安心した
って言われた
きっとすごくすごく私たちのことを
心配してくれてる
でも親友ですら
私の本当の苦しさを知ることができない
思ったより元気そうに見えてる
世の中には私が幸せそうに見えてる人も
きっといろんな闇を抱えてると思う
もっと頑張ってる人がいる
もっと辛い人がいる
そんな言葉をよく目にする
けど本当にそれって測れるものなのかな
比較すべきことじゃないと私は思うよ
想像することはできても
その重みはその人にしかわからない
私に会える親友ですらそう思った
今会えてないあなたにもきっと
私は幸せに見えているのかもしれない
私があなたを幸せそうに見えているように
私はこの声が届かなくて
あなたの笑顔が見れなくて
あなたに自分の存在を否定されてるようで
本当に苦しくて悲しくて仕方ない
あなたの声が聞きたい