夢の中に愛犬が出てきた

枕元に2匹

私を挟むように一緒に寝てた


もう思い出せないけれど

その前の日は見る夢全てがリアルで

とても怖くて何度も目が覚めたことを覚えてる


そんな恐怖とは真逆の穏やかな夢


励ましに来てくれたのかな


もしも叶うのなら

もう一度あなたとの未来を繋いでくれないだろうか



ただただ好きなことやっていたいけど

カナダに行く準備をしなければという

プレッシャーがずっとある


そう言いつつも何もできていない現実もある


本当に矛盾してる


全部やればいいじゃん

またタラレバの話をするの?

わかっていてもできないのは

私のわがままなのか


会いたいよ

大好きだよ


いつでも言える状況だったら


苦手な掃除も

カナダ行きの不安な毎日も


もっともっと楽しく過ごせたのかな


辛いことや

苦しいことはずっと続かない


そういうけれど

私は一体いつ抜け出せるのだろう


夢の中のように穏やかな日々

確かにもう手にしているのかもしれない


だけど私が心から望むのはあなたとの明るい時間


あと何度あなたに会えない季節を

過ごせばいいのだろう


会いたい

大好きなあなたに


もう一度笑ってほしい

名前を呼んでほしい

大好きだと言われたい