凄く久しぶりです。



テスト勉強したりレポート書いたりマンガ読んだりで忙しくて全くかけなかった。


つーかテスト期間中にどうでもいいレポート書かせてその上気に食わないから再提出!とか気が狂っとるとしか思えない。



しかも修正して再提出したのに「マジメにやれ!!」って説教されるし・・・


そりゃアンタ、テスト期間にそんな無茶いうんだもん。時間かけらんないっすよ。


梅雨の相乗効果でもう死にたくなるわ・・・









だがしかし!




今日はそんなレッサーハムスターの憂鬱なんて吹き飛ぶよう代物が手に入ったんですよ!!




その名もpillowsの二十周年の武道館チケット!!


もうこのチケット見ながらご飯3杯はいける。




先行予約の抽選ではずれ、一般発売も二分ほど手間取っている間に完売・・・


アリーナをあきらめてスタンド狙いでオークションで番号教えてもらってやっと手に入った。




何の厄のせいか知らないが西のV列だったけど関係ないぜ!


淳が一番近いけど関係ないぜ!


ホントはpeeちゃんの方を見たかったけど関係ないぜ!




とにかくpillowsのライブ初参加が武道館ってのは何かいきなりな気もするけど、おそらく次は無いだろうからこのチャンスにしっかりと脳に焼き付けておくしかない。




いやーこんなに嬉しいのは高校で大嫌いな奴の机とノートに「臭素」って書きまくったとき以来だ。


あの時は興奮したよ・・・   ばれて殺されそうになったけど。






まあ当日までチケットはしっかり保管しておくか

何かyuo tubeのトップにpillowsのコピーの募集がいきなり出てきてびっくりしました。




全世界対象でカラオケでも何でもアリっていう凄い募集形式でした。


実際アメリカとかの方が知名度有りそうだし、結構面白いことになりそうです。



俺も高校時代にバンドで「Ride on shootingstar」と「LITTLE BUSTERS」と「バビロン天使の詩」をやってましたからね。


ホントあれは簡単でノれるからいいわ。







そういやそれと同時にリメイクされたfunny bunnyのPVも見たけど、かなり最近のピロウズの音っていうか前の二人がギターを変えたのが如実に現れてましたね。


特に真鍋さんがレスポールみたいなのに変えてからは音が厚くなって温かい感じになったからなあ・・・





funny bunnyってアルバムの一曲に過ぎなかったのにいつの間にか人気が出てピロウズ知らない人まで知ってたりするぐらいの代表曲になった、下克上な曲なんですよね。


エルレがカバーしたのも相当大きかったんだけど・・・






俺がこの曲を聴いたのは結構聞き始めのころで、そのときは友達に勧められるままに聴いてみたんだけど、一気に好きになった記憶がある。


「世界は今日も簡単そうに回る。そのスピードで涙も乾くけど・・・。君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ。風の強い日を選んで走ってきた。」


このフレーズが大好きで、何回も聴いてた。



何も高度な比喩や大胆なアレンジがある訳じゃないんだけど、凄く心に染み付いて離れない感じがする。


この箇所までは直接的な関連は無い情景描写とかが続くんだけど、ここにくるとそこまでの文の羅列が一気に悲しみを帯びてつながりを持った様に感じられてくる。




悲しいんだけど、応援したいっていうカオスな気持ちが遠回しな励ましに現れてるような気がするんだよなあ。




なんていうか、さわおらしいひねくれた表現だな・・・




まあそうは言っても本人が言ってるように、「詩ではなく歌詞」だから曲として聴く、音として聴くってのも忘れちゃいけないんだけど。












現にあるときジャンプの「スケットダンス」って漫画にこの曲が数ページに渡って掲載されてたんだけど、正直あまり得策じゃ無かったと思う。


あの曲を文章で伝えるってのはかなり難しい。っていうか訳わかんない文が多いから何のことか分かんなくなるんじゃないかなあ。



作者はあの曲が相当好きなんだなってのは伝わったけど・・・




まああれに関しては賛否両論出るのが当たり前って思って掲載したんだろうな。


実際俺はなんだかんだ言ってうれしかったし。















まあ本人達は十年も前の曲にすがるのは嫌だろうから早く新しいアルバム出してほしいな・・・

最近奴等が現れる。




黄と黒の縞模様に親指ほどはあろうかという巨体。




戦闘機のような爆音とともにやってくる。









そう、スズメバチです。




なにやら俺の部屋の前に巣を作ってしまったらしい・・・




アパートのガラス越しに目の前の生垣を見ると、常に結婚式でもやってんのかと言いたくなるほどの大盛況ですからね。


てめーらには女王様がいるだろうが!





なんていうかさ、まだ生垣を飛び回るミツバチとかだったら全然構わないですよ。










休日の気だるい朝、カーテンを開けて朝日を浴びると目の前にはせっせと働くミツバチたち。


今日も蜜を集めたりダンスを踊ったりで忙しそうだ。


それを見て優しく語りかけながら軽めの朝食をとる。




「今日も働いてるのかい?」


「何よ。今忙しいんだから話しかけないでくれる?」


「まあいいじゃないか。少しぐらいサボったってバレやしないさ。」


「ふん。ゆとり世代のあなたとは違って私たちは真面目なの。」


「固いこと言うなって。今日は一週間で最も気楽な土曜日なんだぞ?」


「その週休二日制がゆとり教育の始まりなのよ。全く。」


「まあいいじゃないか。『こんどから土曜日は全部休みになります』って先生が言ったときの喜びときたら凄かったんだぞ。」


「だから今になってもサークルもバイトも一切やらずにそうやって休日は廃人と化してるのね。」


「なんだよ。別にいいじゃないか。そんなことよりこないだやってみせた八の字ダンスやってみてよ。」


「いやよ。意味も無く踊ったらみんな混乱しちゃうじゃない。第一あんたあれ見ても何のことか分からなかったでしょ。」


「冷たいなあ~。当たってるけど。」


「ちゃんと勉強しないからよ。これで先進国の大学生なんだからヒトも長くないわね。」


「ははは。ま、そのときは君たちががんばってよ。ライバルはスズメバチあたりになるかな?大変そうだ。」


「・・・ホントお気楽な奴ね。」


「まあね。」


「あっ!」


「どうしたの?」


「あっちにいいスポットが見つかったみたい!みんな向かってるわ!」


「ホントだ。先越されちゃったみたいだね。」


「あんたが話しかけるからよ!急いで追いつかないと・・・」


「また一段と忙しくなりそうだなあ。んじゃがんばってきてね。」


「まったく誰のせいだと思ってんのよ・・・。私が行って来る間にひとつぐらいレポートやっておきなさいよ。」




そう言って飛び立ったハチを見送った後は、またいつものようにギターを手に取り静かに弾き始める・・・













なんて朝のワンシーンならむしろ微笑ましいんですけど、全然そんなことはありません。



実際は上の読み返して死にたくなった妄想会話の相手がドスの効いたそちらの業界のお方で、俺は風呂上りの隙を狙われて絶体絶命みたいな状況の方が正しいです。



ホント風呂上りに入ってきて突進してくるのは反則だ・・・


絶対どこかしら刺せるじゃん。










なんか引っ越してきて二ヶ月でこんな命の危機を迎えるとは思わなかったですよ・・・



ポケモンで言うとマサラタウン出たら次はいきなりシロガネ山!みたいなありえなさ。


明らかに攻略不可だッ!






てか今の季節であんだけいるってことはこれから先どうなっていくんだ!?


俺の経験的に夏から秋にかけてがスズメバチの危険度高そうな気がするんだけど。



そのうちあの白い防護服着て生活するようになるかも知れん・・・


俺はパナウェーブか。











今度あのバズーカみたいな殺虫剤買ってこようっと。

かなりの間放置してた気がする。





暇が無かった訳じゃないけど余裕が無かったんだと思う・・・






まあそんなことはどうでもいい!


とにかく本題に。












最近「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画を読み始めました。


ホント今更かよ!!って自分でも思うくらい今更すぎるんですけど、とにかく読み始めましたよ。




実際、かなり小さいころにジャンプでチラッと読んだことはあったんですが、当時の俺にはあのグロい絵が妙に怖くてそれ以来全く読もうとしなかったんです。  


貴様は乙女か。













そして大学生になった今!


もうリアルにジョジョみたいな怪我を幾度も乗り越えてきた!


今読まずしていつ読む!  みたいなノリで早速借りてきて読んでみました。








そしたら何ていうか、作者天才って思った。


斬新っていうか、まず他にはない個性があるんだけど、ストーリーは分かりやすくて面白い。


なんか「異端にしてメジャー」って言われるのも分かる気がする。



そして何よりセリフと擬音が素晴らしい!!



「メメタァ」とか「ナヨオ ナヨオ」とかよく思いつくなって思う・・・






「ムホ」に至ってはこれホントに擬音として描いてるの?ってレベル。







セリフはもっと凄い。



「ふるえるぞハート!! 燃え尽きるほどヒーーート!!!」 とか名言過ぎる。


てかそんなに叫んだら敵にばれちゃうよ。




まだ七巻までしか読んでないからこれからどんな名言が出てくるのか楽しみだ


















それにしてもいったい作者はどんな生活をしているのだろうか・・・



ことあるごとに 「UREEYYYYYYYY!!!」 とか叫んでんじゃないだろうか


間違いなく通報するレベルだ。














なんかこんなこと書いてたら日常生活で使ってしまいそうで怖くなるッ!






外国人のタトゥーってたまに凄まじい。









漢字がブームになってて、とにかく見た目がかっこいい漢字を集めてタトゥーにしてたらしい。


ブリトニーが体に「奇」って入れてたぐらいだったからなあ・・・




確かに字面はかっこいいかもしれんが。






まだ「侍」とか「武士」とかは何か分かる気がするけど、さすがに「両思い」とか「ばんざい」とか「父」とかいれちゃうのは違うと思う。




一度でも意味を調べようとはしなかったのか!?






「馬鹿外人」  「妹」  に至ってはもはや悪意すら感じる。









でも結構日本人も人の事言えたもんじゃない!



俺が今着てる服なんて勇ましく 「HOWEVER」。


「しかしながら、」とか書いてある服着て外人歩いてたら確実に吹くってのに、俺は何をしているんだ・・・




「I LOVE NEWYORK」とかに至ってはもう狂気の沙汰ですよ。


ニューヨークの人が着る分には一切問題ないんですが、これを日本人が着ること、ましてニューヨークになぞ行ったこともないような輩が着るこなんてありえない。



大して好きでもないのになんで意思表明してるんだろう・・・





こう考えてみると文字っていう意味のある記号を安易にデザインに使うのは危険ですよね。






実際俺の友達で、ニュージーランドかどっかに行ったときに英語で「身体障害者の牛」って書かれた服を着てて現地の人に爆笑されたって人がいますからね。


身体障害者の牛って何だよ! 意味がさっぱり分からない・・・



ってかそのぐらいの英語だったら自分で見た時に違和感を感じそうな気もするんだが・・・











ホント服買うときは気をつけたほうがいいなあ。