だんだんと陽の沈む時間は遅くなり、今年も棚田に人の集まる時期になりました。
あなたを懐かしむ場所も知らない人達がたくさんで、少し人のいない方に歩いてみました。
夕陽が真っ直ぐに棚田に当たるにはまだ時間がかかるのに、今私がいる場所からは斜めだけどまっすぐ光の柱が伸びています。
良い場所に巡り会えました。
これもあなたのおかげだと言っていいのかな。
今日でまた、私はひとつ年を重ねました。
あなたが私に初めてくれたメールは、誕生日のお祝いメッセージでしたね。
すっごく驚いて、でもとても嬉しくて。ブログには、あなたも読んでくれてるから書けなくて、誰かに聴いて欲しくて仕方なかったことを覚えています。
あの時、恥ずかしがらずに書いておけば良かったなと今更だけど思うのです。
あなたが私にとって大切な存在なのだと、口にすることはなくても判ってもらえただろうから。
iPhoneからの投稿


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