相対的貧困率
全国民の年間の可処分所得を少ない方から並べ、中央の金額(09年は224万円)の半分の水準(貧困線、09年は112万円)に満たない人の割合。
昭和のバブル期から、高学歴高収入と煽られて育った世代が作り上げた常識と時代がここにあり、その結果となるものが現代なのです。
今までは、「より良い学校に入り、より良い会社に就けば、より良い生活が待っている」とされる常識が育て上げた時代でした。
時代とは変わるものです。
今までの常識が通用しない時代が現代です。
そこで、教育に関するお話をさせてください。
時代が変わっても、教育というものはそう簡単には変わらないのです。
僕はまさにそれこそが貧困層増加の大きな要因の一つだと考えます。
時代が変わったのに、そこに生きる人々はなぜその”時代”においてかれてしまうのか。
「より良い学校に入り、より良い会社に就く」教育は重要です。
ですがそれと同時に、自立、独立するための教育というものが必要となってきています。
多くの日本人の特徴の一つとして、指示されたことをうまくこなすことに長けているというものがありますが、同時に指示されなければ動かないということも言えます。
それは、先ほど述べたように”自立、独立するための教育”が不十分なためだと考えます。
現代の日本人には、自立、独立を果たすために自分で考える力が必要です。
僕自身、元々の指示待ち人間から自分で考えること学び、人生を少しでも豊かにすることができました。
このブログを通して、僕が今までに学んできた人生を豊かにする方法を私なりに書いていきます。
あなたは、今の現状不満足なままでいいんですか???
ぜひご愛読いただけたらと思います。
それでは。
