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ホロスコープリーディング、カラーリーディングセラピーを使い、

『自分の魅力に希望を持ち、自らの力で前進する』
そんなあなたを応援します



∞みんなあなたのファンになる∞ 感性リーダー@みちか いわまつ




なぜだか昔から、私のまわりには 「うつ病」 や 「パニック障害」 など


心の病気を患う人が多くいました。


最近も、数年前うつを患って 完治しないまま嫁いだ知人から連絡があったり、


世間でも、オセロ中島知子さんの騒動が強い関心を得ていました。








数年前既に、ネットなどでも言われている事ですが、


この騒動の本質は、


マインドコントロールどうこうではなくて、だいぶ前から知ちゃんが、


「本来の自分を長期間抑圧する事を原因とした 躁うつ状態にあったのではないか?」 


という部分です。 


もしかしたら、更年期障害的なものかもしれませんが、


どちらにしても、メンタル部分に何らかの支障をきたしながら


仕事をこなしていた様に思われます。







黒バラも、知っとこも、くだまきも どれも痛々しくて


個人的にだいぶ前から TVで彼女を観れなくなってしまいました。


エンパス(共感力)の強い人なら 早い段階から彼女の異変に気づいていたでしょう。


 


               


                *


 



うつ潜在患者数が 100万人時代といわれるいま、 


『うつ病やパニック障害』 は いつ誰にでも起こりうる病気 という事を


自らの体験もまじえて 何回かに分け書かせていただこうとおもいます。





今一番気になるのは、うつを患う人に対して、


「気の毒だけど…関わらないようにしよう」 とか 「あれは心が弱いからだ」 とか、


「うつ」という言葉をタブー視する考え方、 変に遠巻きにする風潮が気になっています。






ナイナイの岡村さんの時もそうでしたが、ずっと病名を伏せたり、


(けど、うつを知る人にはすぐにわかるものでしたが。。。汗



そうやって 特別でめずらしいものという風にしてしまうと、


周囲の協力(最終的には自分で治すのですが)も得られず 治りにくい環境が続いてしまう 


というのと、



これまた 「うつなんて心の弱い人がなる病気だ」 と思い込んでいる人が、


うつを発症してしまうと、


本人が鬱を受け入れないため、治療のスタート地点に立てなくて


なかなか治らなくなってしまうのです。






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私の父は 30~40代頃 かなり進んだ うつ状態にあったようです。



というのも、私の生まれる直前にひどい症状が出ていたようで、


私がこれを知ったのはわりと最近です。




父の症状は、


幻聴がきこえたり、通りすがりの幼児に 「自分をみて笑われた」と憤るような


もしかしたら 統合失調症 に近い心の病を患っていたようです。






あまりにもひどいので、親族はショック療法的に


「ためしに結婚でもさせて、環境を変えたら治るかもしれない」 という事で結婚させ


私が生まれました。 


なんだそれ(笑)得意げ




父は、爆笑問題の太田さんにそっくりな感性の 少しめんどくさい人でしたが、


永年の劣等感から解放され、奇跡的に症状が良くなりました。



      

      



             *   *   *








その後、父は58歳のとき病気で突然死しました。


そしてその強いショックから、


私自身もどこか悪いところがあり 突然死してしまうのではないかと、


心配や不安が消えない日々が続き、


心療内科にかかりました。不安神経症です。





その時の主な症状は、


何もやる気がおきなくなったり、家の外へ出るのが怖くなったり、


電車に乗るのが怖くなったり、病気でないのに心臓が痛く感じたり、


とにかく緊張や心配や不安の日々を過ごしましたが、


その後自然と完治しました。 悩まされた期間は2年ほどです。

(これについてはまた別の項で)





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治って1年後くらいに、


親友や後輩で次々と 「うつ病」や、「パニック障害」 を患うひとが出はじめました。




先にも書いたとおり、父はうつでしたし、自分も通院した経験があり偏見もないので、


彼らの話を聞いたり、ちょっとした手伝いをかってでていました。









うつが進んでいてまだ投薬を始めていない場合、ビックリするほど何もできなくなります。




いままでどんなに シュッと仕事をこなしていた人でも、 


気力がなくなり 座ったイスから一歩も動けない状態になることもあります。


身支度が急に雑になり お化粧もできなくなります。


電話帳を探せなくなるし、周りの人と話す気力もなくなります。 





なので、まずは近くて感じのよさそうな病院を探してあげ、初診の予約を取りました。


投薬が始まれば だいぶ落ち着いた状態を保つこともできます。


とにかく通院させ、医師の目の届く環境に置かないといけません。


家族にも きちんとうつに対する基本的な対応(励まさないetc)


を知っておいてもらわないといけません。




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ワイドショーコメンテーターなどは、中島さんの異変なんて気が付かなかったと言っていますが、



もうだいぶ前から、「あれ、知ちゃん変だな」というのは明らかでした。


不思議な事にこの騒動に関して、東スポさんにクレームが極端に少ない事や、



同じ芸人仲間から、


「いつ自分がそうなってもおかしくない」 


と、彼女を擁護する意見が多くきかれる事からみても、




私たちが潜在意識的に、


うつや心の疾患を無視できない環境のまっただ中におかれている事


実は無意識レベルで感じていて、





それは特別、芸能界だけに限ったことではなく、


警察官や、政治家や、大企業や、教育や


あなたの勤める会社の中や、医療現場や、サービス業者、


震災での失職をきっかけとしたところから などなど、





自分と決して遠くない場所で、”ありのままの自分を見つけられない心の悲鳴” が


大きく広がってきてる事を 今しずかに感じています。





わたしには 彼らを治す力はありませんが、


何もできないからといって、ただみてる事もなんか違うきがしてしまったので、


出来ないながらに


無理や我慢が当たり前になってしまった ちょっとおかしなこの時代に、 


何かできることをさがしながら ぽちぽちブログを書いていく予定です∞みんなあなたのファンになる∞





ps
いつも見に来てくれる78名の「隠れ」読者の皆様^^ 感恩多ヒマワリ





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