日経ビジネス、週刊ダイヤモンド、東洋経済の3冊は購読すべきだ。




という意見を頂き、会社で年間購読している東洋経済を読んでみた。



ぶっちゃけ何も言えねぇ



書いてある事がわからん。



やばい位わからんのだ。



確かにわしゃ理系で公民やら歴史やらには無頓着だったが、本当にわからん。



これはまずい。



こうなったら人類補完計画ならぬ、マクロ経済口向上計画を立てるっきゃない。



そう思った。



断固たる決意なのだ。


営業について体系化してみた。



理由は後輩に教えなければならないというのが一番の理由だ。



前職では営業を2年半行ってきた。



その間は本当に行動量のみを意識して行動してきた。



読んだ本も10冊程度に留まると思う。



とにかく、実戦でテレアポ、営業を行ってきた。



そんな自分が今回体系化という時期になり、今までの営業ノウハウを体系化する機会を得た。



本を15冊位読み直したり、新たに購入してみた。



するとすごいことに驚いた。



何と本に書いてある事を実際には意識せずにも行っていたのだ。



さらに本には書いていないが実戦でここが大事という独自論も出来ていた。



これにはかなり驚いた。



テレアポに関しても今は独自の論理がある。



そして営業に関してもリレーションからニード喚起、クロージングまで細かく、意識している点がある。



体系化する事で無意識的に行っていた事が意識的に出来るようになった。



さらには現職で営業を受けるようになって、初めて自分の営業を客観的に見つめなおす機会を得た。



これらの中で部門部門で色々な気づきがあったが、今回はUSPについて書いてみようと思う。



僕が営業で意識している点の一つとして、相手の欲しい情報と自社の強みの部分。



要するにUSP(ユニークセリングプロポジション)を絶対に見つけ伝える事に意識を置いている事がわかった。



相手に響きそうな事をヒアリングし、そして自社の強みをピンポイントで伝える



これを無意識的に行っていた。



今回それが分かった事で後輩への伝え方や他の部分にもそれを応用できると感じた。



最近は立ち位置が変わることで戸惑う事も多かったが、得るものもそれ以上に大きい。



逆境にはそれと同等かそれ以上の利益の種が詰められている


という事だろうか・・・






今会社にてブログの更新をしている。


土日は未来創造と、過去の振り返りを行うには良い時間である。


今回は問題解決法を実体験より振り返る


MECEやなんとかツリーというのがあるが今回は別の方法で問題解決の方法を述べてみる。



まずは実体験により問題解決方法を述べようと思う。



問題が発生したら、やる事は3つだ。


1、過去の経験からさかのぼり、対応する。


2、読書をし、先人から学ぶ、(同じ系統の本をチョイスする)


3、既にやっている人に会いにいく。(足を使う)



足を使い、現場を走り、読書でノウハウを得て、実体験で方法記憶にまで落とす


これが最善なやりかたな気がする。



後はインプットとアウトプットの割合を一緒にする。



これが一番能力アップに繋がると思う。