大学4年生の新卒就職活動をしている時、僕は起業というキーワードで就活していた。
その中で、1社VCの会社から内定をもらった。
その会社は新卒の中で一番優秀な人を起業させてくれるという会社だった。
結局その会社は辞退したが、その時その会社の社長に言われた事を今も覚えている
「今新卒の就活学生は45~50万人いる。その中で起業したいという学生は3万人、3年後には100人に減っている。その中で成功するのは1,2人だ。その理由を自分で考えろ」
最終面接か何かで言われた言葉だ。
僕にとってこの言葉は人生を変えた
その答えを探した。
そしてしばらくして答えは出た
社長が言っていた通り、当時起業したいといっていた仲間で今も言っている人は限りなく少ない
その原因にも自分なりの仮説はある
その一つは自分は出来ないという思いを持ってしまうことだ
自己概念を下げてしまうのだ
だからこそ僕はいつもその社長に言われた言葉で自分を律している
起業の定義は自分の中でかなり変化したが、成功の定義だけはぶれずに突き進みたいと思う