大学4年生の新卒就職活動をしている時、僕は起業というキーワードで就活していた。



その中で、1社VCの会社から内定をもらった。



その会社は新卒の中で一番優秀な人を起業させてくれるという会社だった。



結局その会社は辞退したが、その時その会社の社長に言われた事を今も覚えている



「今新卒の就活学生は45~50万人いる。その中で起業したいという学生は3万人、3年後には100人に減っている。その中で成功するのは1,2人だ。その理由を自分で考えろ」



最終面接か何かで言われた言葉だ。



僕にとってこの言葉は人生を変えた



その答えを探した。



そしてしばらくして答えは出た



社長が言っていた通り、当時起業したいといっていた仲間で今も言っている人は限りなく少ない



その原因にも自分なりの仮説はある



その一つは自分は出来ないという思いを持ってしまうことだ



自己概念を下げてしまうのだ

だからこそ僕はいつもその社長に言われた言葉で自分を律している



起業の定義は自分の中でかなり変化したが、成功の定義だけはぶれずに突き進みたいと思う




最近、アマゾンで本を買ってばかりで本屋に行っていなかったが、

今日たまたま本屋に行った。


新宿で用事があり、その後、会社に向かっている途中、大きな本屋で出来ている事に気づく



はじめ、特に目的がなかったために、通りすぎたが何か引き込まれるように本屋に入る。



すると、今までの本屋の本の見つけ方と変わっている自分に気づく、



今まではある程度の目的こそあれ、何となく本屋にいき衝動買いをしていたが、

今日は見ているとこれは今の自分に必要、必要ではないが、

直感的に分かるようになっていた。



これはすごい変化だった。



これは知識だから今読んでも意味ない。



これは実践で使える



などが分かるようになった。



今回だけかもしれないけど、やはり多くの本を読んだ事でそのような感覚がついたんかもしれない。



本屋に行く事が楽しい。



営業力とは何か?



考えてみた。



1側面ですが、営業力とは人の幅と器なのではないかと思った。



器とは、僕も初めて営業したときは、社長アポや社長営業に緊張をした。



理由はやはり立ち位置も違うし、社長の器にビビッていたのだろう。



今は全く抵抗なく楽しめているのはやはり年収の高い方や社長業の方を話させていただき、

自分の器が追いついたからだと思う。



そして幅とは、どんなタイプの人と仲良くなれるか。



何通りのタイプに対応出来るかという事と感じた。



例えば僕は人生にネガティブな人や仕事に一生懸命でない人が苦手で話が弾まない。



逆に真剣な人とは話が弾む。



これが幅、



幅と器



縦と横



どれだけ広げられるかが営業力



1側面ですが。



そう思う。