昨日、あるネット系の役員の方と会食しました。



出会いは最近なのですが、訪問していただいた際に

仲良くなり、飲みに行くという形になりました。



そこで面白い話になりました。



彼は東大出身の方なんですが、

同期はほとんど官僚か弁護士になったみたいなんです。



もうほぼコースのように行くみたいですね。



やりたい、やりたくないではなく、合理的に考えると

そうなるみたいですね。



で合理的にと考えると、起業とは時給換算やリスクを考えると

ものすごい非合理なものなので、彼らは選択しないらしいのです。



だから起業した彼は本当に異質という見られ方をしているようです。



それを聞いて面白いなぁとおもいました。

自己ビジョンとか価値観とかではなく、いかに合理的かで考える

という発想の仕方は現代社会においては正解なのかもしれないですね



ロジカルシンキングという側面からも納得性もありますし。



自分の感情さえも客観的に考えられる事は

ある意味すごい事です。



IT化が進む世の中で今後人の感情はどう判断されるのでしょうね。







ビジネスをしていると自燃型と他燃型の人間がいるということに気がつく



自燃型は自らが動き、行動できるタイプ



他燃型は他の人に指示されて力を発揮するタイプ



どちらが良いということではない



しかし役割において、やはり適性は変わる



うちのようなベンチャー企業では自燃型ではないと

組織の成長スピードについていけない



と思う



しかし自燃型人材は少なかったりする




悩みっすな。



どう自燃型にするんでしょ?




楽天の三木谷社長が新しい著書を出したので、購入した。



書いてある事は読んだことのあるような内容だったが、

やはり実践でやり切ってきた人間の話だけあって、

かなり刺激的に学びのある本だった



読んでいてやはり結局は本質に戻るのだとかんじた。



原理原則を軸にビジネスモデルや仕事を考えているのだと感じた。



常にその仕事は何の意味、意義があるのか。

なぜそれをやりたいのか?

などなど



考えて動くことが大事なのだと学びました。



成功の法則92ヵ条