昨日、あるネット系の役員の方と会食しました。
出会いは最近なのですが、訪問していただいた際に
仲良くなり、飲みに行くという形になりました。
そこで面白い話になりました。
彼は東大出身の方なんですが、
同期はほとんど官僚か弁護士になったみたいなんです。
もうほぼコースのように行くみたいですね。
やりたい、やりたくないではなく、合理的に考えると
そうなるみたいですね。
で合理的にと考えると、起業とは時給換算やリスクを考えると
ものすごい非合理なものなので、彼らは選択しないらしいのです。
だから起業した彼は本当に異質という見られ方をしているようです。
それを聞いて面白いなぁとおもいました。
自己ビジョンとか価値観とかではなく、いかに合理的かで考える
という発想の仕方は現代社会においては正解なのかもしれないですね
ロジカルシンキングという側面からも納得性もありますし。
自分の感情さえも客観的に考えられる事は
ある意味すごい事です。
IT化が進む世の中で今後人の感情はどう判断されるのでしょうね。