P.Fドラッカーさんの本にもよく記載してあるが、

時間の使い方に最近は着手している。


自分のスケジュールを記録して、

どこが生産性があげられるかを常に意識している。


そしてさらに朝の時間の使い方も最近意識している


生産性をもっと意識し、自分の時間当たりの付加価値をあげる


そこに今楽しみを感じてます。



前回のセミナーで無言のセールスなるものを体験した



セミナー講師である社長自身が行うわけだが受講前から話題になっていて楽しみにしていた。



そして当日そのセッションは行われた



社長が相手に向かい深呼吸をする。



そして目をあける



スタートだ



その瞬間もう空気が違った



立ち振る舞い



一挙手一投足



全てに意味があるように思える



その後の相手へのアイコンタクト



そしてセールスは続く



しばらくすると相手が買わせてくださいという



圧巻だった



なぜ販売できたか、そのロジックは分かる



しかし自分があのオーラを真似できないし、

同じ動作をしても、ああはならないだろう。



僕は営業に関しては、結構自信があった



最近再度ブラッシュアップして、

さらにレベルをあげたつもりだった



しかしまだまだ



まだまだ



努力



誠実さ



貢献の気持ち



全てが発展途上です

先週の水曜から金曜にかけて、人材教育会社の研修 に参加してきた。



この研修はスタンダードコースというコースから段階的に4段階あるコースで、

僕は3段階目まで3年半前に参加していたのだが、

最後だけ残しているままであった。



それに今回久しぶりに参加した



感想を率直に伝えると多くの学びがある研修だった。



この会社の研修は限界突破されられるときが多く、

今回も2泊3日であったが、初日、2日目とほとんど睡眠時間がないまま

行われた。


2日目なんかは朝8時半から夜深夜2時までやり、

その後課題を行うので、5時まで課題、

そして朝7時におきるなんていう始末だった



ただとても充実した3日間になった



内容はピークパフォーマンスというだけあって、

常にプレゼンテーションの連続だった



2日目の深夜12時には、

無言のセールス研修というものがあり、

文字通り、言葉を発せずお客様に商品を販売するのだ。


3日目はみんなの前で3つの課題について計30分のプレゼンを行う



そんな研修だった



68名の参加者がおり、みんな大体スタンダードコースから

ピークまで半年から1年で受講する

(とはいってもスタンダードからピークまでは

10%前後しか参加しないみたいですが、参加した人は

この期間で行うらしい)


僕は今回3年半というときを経て参加したが、

この3年半という期間が大きく僕を成長させてくれたと実感できる

期間であった



当時25歳でこの研修に参加した僕は

訳もわからないまま、とにかく必死でついていった



周りは平均年齢35歳~40歳位の研修なので、

とにかく社会人経験の浅い僕は言葉通り

がむしゃらに参加した



しかし、3年半のときが経ち、良い意味で

客観的に研修を俯瞰でき、自分に必要な部分や足りない部分

そして長所なども冷静に判断できた



なぜこれまでの研修のプログラムはあったのか、

そしてどうやって今後自分を高めていくかが再確認できた

研修だった



今日はその3日間を振り返り、今後の目標を再確認している。



やはり自分が行ってきた以上の事は人には伝わらない。



だからこそ、毎日を全力でやろうと思う。