本日たまたま前職時代に担当していたクライアントの社長に電話をしました。



2年以上前です。



そしたら下記のような事を言われました。



「君が退職してるって聞いたから、君の事探したんだよ、

携帯電話に電話したら、番号変わってるし、

その後いろんな同業が訪問してきたけど、本当に大した事ないんだよ。

だからいつもそんなんじゃお金出せないって言ってやるんだ」



正に最高のほめ言葉



とてもうれしい出来事でした。



2年以上前の紹介した2名も活躍しているとの事。



両方がうれしい出来事です。



前に前職のメンバーと話した時も僕から引き継いだ企業の担当は、

僕の事を結構評価していてくれたみたいで、

よくいってくれていると聞いた事があります。



やっぱり誠実にやっていてよかったと思います。

今週後輩のメンバーから言われた言葉です。



組織にいるということは耐える事だと思っています。



彼はそう言っていた。



そんな僕にも今週そうゆう出来事が起きた。



今僕は本事業の他に2つの事業に関わっているのだが、

その一つの事業部で某大手企業2社の受注が決まりかけていた。



2ヶ月前位に訪問し、追い続けた結果受注につながりそうな瞬間だった。



だが、会社から下された言葉はその2社の受注をこちらから断ってくださいとの事だった



理由は色々あり、理解は出来る



だが、こちらから頭を下げ、色々な話をする中でようやく受注に繋がると思った企業に

こちらから断るという判断は頭では理解出来ても、感情で理解出来るものではなかった

担当者の方との繋がりもあるし、そこで得た信頼関係もある。



さらにその判断に関わる2名の価値観が違っていたため、

今まで1名からはAと言われ、もう1名からはBと言われていた。



その狭間で神経をすり減らしていたため、

今回の件に関してはどうしても自分の感情を抑える事は厳しかった



その場で切れる



そう思った



実際顔には出ていたと思う。



しかしその瞬間こんな言葉が頭をよぎった



切れてはいけない



サイバーの藤田さんが言っていた言葉だ



その言葉が脳裏にあったため、僕は感情をすべて出す前に会社から出た



外を歩く事で何とか気持ちの整理をした



この件に関してはまだ結果は出ていないが、

冷静に対処していきたいと思う。



ただ立場があがるにつれ、メンバーだったときとは

違う事で悩む事が多くなった



学びは多いが複雑な気分だ



今月はドラッカー月間としてドラッカーの本を何冊か読んだ。


さすが知の巨人とよばれるだけあって、大変学びが多かった。


そして強く思ったのは、彼は強みをうまくいかしているなぁと感じた。


ドラッカーは自身でおそらく経営はしたコトがないと思うのだが、
それはいわゆる彼の強みだったんではないかとおもった。


来月はコトラー月間にしようかな。。