命まではとられないから



僕が社会人3年目まで位まで意識していた言葉



今思い出している。



成功するかわからない企画参加型の新規事業に企業様を誘致したときも、



名刺を持たず営業にいったときも



サービス内容もろくに話せないで営業にいったときも



相当なミスをして、企業様に訪問したときも



とにかく何か新しいことに挑戦するときはいつも



ミスをしても命まではとられないだろうという心構えで望んでいた



年齢が経つにつれ、スキルと知識が備わってくると

別の意味で安心感があり、この感覚を忘れていた気がする



さらに役割からくる責任感などもあり、

若手のときにようにやみくもに行動することも出来なかった


ただ何事も新しいことに取り組むとき、一番成長するのは、

現場でそれを行う事



なのでその事も踏まえ、目標の再設定をしようと思います。


今週営業についてと人材の見極めについて、某上場会社の方と話していたら、



「一冊本を出せますよ」



と言われた。



会社内でもその日の前に京大出身の方に同じ事を言われた。




嬉しい事だ



自分自身ノウハウはかなりたまっていて、多分1冊分くらい書ける気がする



何年か後に出版とか出来たらよいなぁ



新規事業、人事、営業の側面から書きたいなぁ

最近毎週自身の営業に対してお客様から褒められる



今週も昨日営業にいった会社の人事の方に

こうゆう話は色々聞いてるから最初は適当に話し聞いて終わりにしようと思っただけど、

話がわかりやすいし、面白いからちゃんと話そうと思ったといってもらえ、

提案時間を30分延ばして頂けた



確かに初め本当にそっけない態度でそんな感じはあった



だからこそすべての発言内容を考え、ヒアリングしたところ、

少しずつ話を笑顔で聞いてくれた



30分位は本当に緊迫していたので、僕もかなり脇汗をかいた



こうゆう営業をすると営業冥利に尽きるなといつも感じる



ギリギリのラインから信頼関係を構築する



こんな瞬間が結構すきです。