現地校2週目です。
月曜の朝は「もう幼稚園行かない」と言ってひやひやしましたが、本人がお友だちと思える子もできて、なんとか持ち直し、ひとまずほっとしました。
さて、火曜日。今日からお給食に挑戦です。
フランスの幼稚園では、お昼時間、2通りの過ごし方が選べます。いったんお家に帰って昼食をとってから午後のクラスに戻る、あるいはCantineという学校の食堂でお給食をいただく、のいずれかです。わが家は午前保育の水曜日以外の4日間はお給食をお願いすることにしました。
お献立はこちら。
初日は、ラパン(ウサギ)の背肉エストラゴンソース、インゲンのニンニクとパセリ和え、チーズ、プルーン、バゲットとアプリコットジャム、そして牛乳です。美味しそう。
言葉のできない息子の情報なので断片的ですが、こどもたちがcantineに移動すると既にテーブルにお食事の用意が整っていて、先生に言われたところに座っていただくのだそうです。
お献立表を見ると、フランスそのもの。
前菜のサラダ、メインには仔牛の煮込みに七面鳥、ビーフストロガノフなど。そしてお給食とはいえ、チーズとデザートも毎日必ずついてきます。BIO食品が多いのも安心です。
心配なのは、やはりコミュニケーション。まわりのお友だちが話してることが全くわからないなかでお食事をいただくのは辛いだろうな...と。想像するだけで胸が痛みます。早く慣れて、楽しいランチタイムになってほしいです。






