自殺未遂をしてからというもの、人が無意識に出来る行動が出来なくなりました。

食べる時も、例えばピザやハンバーガーをどうやって手にとって食べればいいか分からないのです。自動車や自転車に乗ることも出来なくなりました。細かな作業ほど出来なくて困っています。

家事全般は両親にお願いしています。

完全に脳が薬に侵されてしまいました。

未遂をしてから2日後くらいに海老反りみたいに身体がバッタンバッタン宙に浮きました。過呼吸になり右脳がしぼんだ感覚がありました。

毎朝前日に飲んだ薬を吐くのを繰り返しました。

家に戻ってからも過呼吸が続き、またしてもタオルで首をしめてしまい、強制入院となりました。


次の入院は、両親が私に電気けいれん療法を受けさせるためでした。それは薬よりもよっぽど安全だ、という医者の言葉を信じて私は了解のサインをしてしまいました。一時的には食欲が出たのですが、それを受けた事によってストレスに弱くなりトイレも近くなってしまいました。


去年の12月には持っていた薬を全部飲みました。気がつけば胃洗浄をされて手も縛り付けられていました。必死に声を出そうとしましたがのどに何かを入れられていて声が出せません。

その後入院となりました。


精神科の薬の怖さを知っていたら、初めから精神科になんかかからなかったでしょう。体調が悪くなったのが大学生の時でしたので、私は両親がすすめるがまま精神科につながれてしまいました。


軽い気持ちでかかった精神科は、地獄への入り口でした。毎日悲しいはずなのに、辛過ぎて涙もでません。不安が積もるとパニックになり、24時間も手汗と足の裏に汗をかきどうしたらいいか分からなくなります。まるで地獄にいるかのようです。


外に出る時も、下に何か落ちていたらどうしようとか、虫がきたらどうしよう、トイレに行きたくなったらどうしようなどと考えしまい怖くて出られません。会いたい友達もいるけどもう何年も会っていません。