家庭科の宿題を
ずっとやっていかず、
最後、母にやってもらったことを
先生に白状させられて、
授業中ずっと正座させられていた。
授業の最後に先生に
黒板の前に立たされ、
「あなたには厳しいお仕置きが必要よ」
「これからお尻を叩きます。反省したら、
もうしません、許してください、と言いなさい。
そしたら、今回は許すことにする。
じゃあ、黒板に手をついて。お尻をもっと
突き出しなさい。じゃあはじめ。」
バッシーン、バッシーン。
うう、
バッシーン、バッシーン。
あー
バッシーン、バッシーン。
20発くらい叩かれて、
耐えられず
「もうしません、許してください」
と言ってしまった。
屈辱的なお仕置きだった。
見せしめの意味もあったと思う。