ご相談者さまとの話から
考えさせられた事がありましたので
皆さまにもシェアいたします。
それは自分ではどうにもならない
・容姿
・身体能力(体質)
・家柄
などについての他者からの評価!
これ、一般常識では
けなすこと=悪
褒めること=善
と、誰もが思っていると思います。
私もそうでした。
特に初対面では
容姿が手っ取り早く
簡単に褒めやすいです![]()
ところがそれで間接的に
傷つく人もいます![]()
褒められた本人のそばに
パートナー
子ども
兄弟姉妹
親友
同僚
という、近しい関係者が
居合わせた時です![]()
彼らは直接けなされてはいません。
だけど自分は褒められない側の
人間であるという現実を
突きつけられるのです![]()
しかもたいてい
それは一度で終わらず
何度も同じ状況が繰り返されます![]()
これは
特に承認欲求が強い時期の
子ども時代に
たくさん経験してしまうと
直接けなされたのと同じくらい
自己肯定感が下がります![]()
大人でも心がざわついたり
チクッとするのではないでしょうか![]()
そして自力で得た部分ではないところの
称賛ばかりを浴びてきた当の本人も
内面や努力部分に
フォーカスされない
ジレンマを感じて
苦悶することがあるでしょう。
嫉妬ゆえのイジメを
受けた方もいることでしょう![]()
そう考えると
安易な褒め方は
自重した方が良いと
思わせられました。
誰もがこのたぐいの格差に
複雑な思いをしたことが
あるはずです![]()
ところが自らも
無意識にやりがち
だと思うのです![]()
だって「悪気はない」
のですから![]()
称賛は努力で変えられた
ポイントにフォーカスした方が
周囲が傷つかず
本人も満足するのではないか
そう思わせられた
セッションでした![]()
※お願い
「そんなに気にするなら整形すれば良い」
「現実を受け入れろ」
「家柄が嫌なら離縁すれば良い」
などという乱暴な反論はナシでお願いします。
現実的に子どもが簡単にできない行為は大人にとっても簡単なことではありません。
論点はあくまで「称賛の盲点」です。
表面的に分かりやすい称賛は
誰も幸せにしないということです。
逆に表面的な称賛が嬉しい方は
確実にそのポイントが
ご本人のコンプレックス部分
です。
善悪の問題ではないです。
その時は今度からマンツーマン
の時だけお褒めしようと
個人的には思いました![]()
気づきを与えてくださった
ご相談者さまに感謝です
✨
スピリチュアルライフナビゲーター
レティシア🔮
