昨日は学びと交流の一日
アイチョイス×コープ自然派 生産者消費者討論会実行委員会(連合産直委員会)
主催の講演会に参加
第11回 生産者消費者討論会
「わたしたちの産直 これからの10年を考えよう〜国産オーガニックを拡げるために〜」
会場は満席
基調講演は鈴木宣弘さんが講師
基調講演者プロフィール
農業経済学の第一人者として安全な食を支える農林水産業の振興と地域の活性化に尽力。
「食の海外依存と安全性の懸念」「畳みかける貿易自由化と安全保障」「環境負荷を改善する循環型農業」
「命・環境・地域を守る生産から消費までの双方向ネットワーク」「協同組合の使命」など研究領域は多岐にわたる。
講演テーマは
「生産と消費を守る生協への期待」
まじめな話の合間に
自分やちょい有名な人に突っ込みいれて笑いをとりつつ
怒涛な講演時間
200p近いパワポはもちろん
1時間で話終えるはずはなく
印刷して配布されたパワポ資料はある意味本をいただいた気分になりました。
メモ_φ(・_・みながら
資料みて復習しよう!
(クリックすると拡大されます)


日本は先進国(もう先進国ではないけど)の中で唯一の飢餓国
米不足は JAと流通業者のせいでなく国の責任 経産省も農水省も財務省も✕ 中国は 戦争に備えて人口の1.5年分備蓄 日本は1.5カ月分 日本の自給率は38%だが、輸入資材のぞくと9% 戦争おこると物流停止して餓死で死ぬ 国の政策✕
禁止されてる農薬の受皿 病気になったら薬売れる(農薬と薬の販売会社同じ)スマート農業も機械は輸入(農薬の販売会社) 節水乾田直播も雑草対策に大量の農薬必要
輸出増✕
地域社会がつながる❤️ 自給率でなく自給力 日本の循環農業は素晴らしい❤️ 学校給食は🔑 地方自治体でやる ローカル自給圏 自給家族 構想 ❤️
これからは
協同組合の時代❤️
に光を感じたのでした。
どんな話の流れで出た言葉かは
メモ見てください(^_-)-☆
山本太郎さんが長期療養とのことなので、れいわ新選組のを貼り付け
飢えるか植えるか の話
2部のトークセッションは
・庄内協同ファーム 小野寺 紀允(のりまさ)さん
と産直委員長正橋さんも入って
①これからの課題
②これからの10年
について

庄内協同ファームのお餅
大神神社参に奉納されているそう
生協のつながりで
まだまだ色々やれそう!
に、なりました。
家庭菜園も頑張ろうヽ(=´▽`=)ノ

つながりあるので12月の印鑰さんの講演会のノートもシェア
米不足から見えた食の危うさ
〜解決策の鍵は有機農業?海外の最新情報から学ぶ〜
講師:印鑰 智哉
(いんやくともや)さん
講師プロフィール:アジア太平洋資料センター(PARC)、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。『抵抗と創造のアマゾン-持続的な開発と民衆の運動』、『イミダス 現代の視点2021』に執筆、『命を守る食卓』共著。その他、『世界』などでも記事を執筆。
メモ_φ(・_・




読み返したらほんま鈴木先生と重なってる部分多数
国に頼ったらあかん、頼れない
=今度の選挙どこにいれるかはほんま大切!
コープ自然派 関西と四国で国産オーガニックにこだわった商品の宅配事業をしている
生活協同組合
イベントは組合員でなくても参加可能なもの多数!オンラインイベントもあります(^_-)-☆
講演会は大切な学びの時間でした。
そして当日朝
地下道から会場に向かっていたら会場エレベーターで鈴木先生とバッタリする(@_@)!
たぶんそうかな?と思いつつ名前聞いたら合ってたので会場までアテンド
途中出会ったスタッフさんと交代と思ったら顔わかってなくて
講師の方です
と、紹介できたのでよかったです💖
後からパワーいただくために写真一緒に撮ってもらえばよかったと思ったら
終わってから撮ることができて
願い叶えられてよかったです💖
昨日はおでんカレーうどん!
カレーに必ず入れる具材は?
玉ねぎかな🧅🍛
そして、お米と一緒にたべる!
そのお米が国産の安心安全なものが
ずっと食べられますように🙏
▼本日限定!ブログスタンプ








































