ついに!2017.5.17にBitter&Sweetがメジャーデビューをします!
ファンとしてはあまりに長い3年半(ソロ時代も含めれば4年半)ではありつつも、この状況でメジャーデビューするんだ!?という気持ちもあったり。
Bitter&Sweet(以下、ビタスイ)の現場干して、平気で他の現場行ってしまうようなKSDDの私なので、
ビタスイしか通ってません!萌美ちゃんしか!あさひちゃんしか!見えない!みたいなヲタクの皆程アツい気持ちで応援出来てるとは自分でも思ってないです。
けど、ビタスイのことを大切に思ってるし、今回のメジャーデビューについて思うことがあります。
ということで、ブログを更新することにしました。
お前が言うな感満載だけど、ただのオタブログだから許してな✌️
まずは、ビタスイのことあんま知らない人もいると思うから軽く紹介を。
Bitter&Sweet(読み:ビタースウィート)
省略してビタスイと呼ばれる事が多いです。
「第2回FOREST AWARD NEW FACE オーディション」グランプリの田﨑あさひと、第3回の同オーディショングランプリの長谷川萌美の二人からなる、女性デュオです。
田﨑(左)がピアノボーカル、長谷川(右)がボーカルという形で活動していますが、二人共ギターを弾くこともあります。
2013年12月31日のハロープロジェクトのカウントダウンライブでお披露目となりました。
(田﨑は2013年1月よりソロで活動していました)
つまりビタスイとしての本格的な活動は14年からということですね。
14年
1-2月 Music Festa vol.2 出演
3月 DVDデビューシングル「Bitter&Sweet/インストール」発売
4-7月 LoVendoЯ ツアー SprinteЯに帯同
9月 2nd DVDシングル「誰にもナイショ/月蝕」発売
15年
2月 3rdシングル「恋愛WARS/恋心」発売
4月 初の冠レギュラーラジオ「Bitter&SweetのPOP'n MUSIC」開始
4-5月 Music Festa vol.3 出演
5月 初のワンマンライブツアー「Bitter&Sweet 1st SHOW CASE」開催(長崎、東京、新潟)
8月 「Bitter&Sweet 2nd SHOW CASE」開催(東京)
10月 レギュラーラジオ「Bitter&Sweetの GOLDEN SOUNDay♪」開始
12月 初アルバム「#ビタスイ」発売
12月 「Bitter&Sweet 3rd SHOW CASE」(東名阪+長崎新潟)
12月 初のアコースティックライブ「Bitter&SweetのTwinkle Show White&Red」開催
2016年
3-4月 「ラベビタEX」開催(LoVendoЯと合同ツアー)
7月 「新潟味のれん本舗」ローカルTVCM起用決定
11月 田﨑あさひバースデーライブ「月下美人のラプソディー」開催
12月 初の単独カウントダウンライブ「Acoustic CountDown Live2016→2017」開催
2017年
5月17日 「幸せになりたい。/写真には残らないシュート」でメジャーデビュー
ざっとこんな感じ。見辛くてゴメン。
以下その年の思い出とかちょって語らせてほしいです。
こうやってみると、実質2014年にインディーズでデビューしてからの一年は、今思い返すと、非常に恵まれていたと感じます。
デビューしたばかりの二人なのに、半年に一度のペースでDVDシングルを出す事が出来ましたし、合同ツアーや帯同として、2本もツアーを回れました。
ファンとしては、すごく充実していたし、遠征で各地を飛び回り、だんだんビタスイのオタクの友達が増えていく感覚がとても幸せでした。
後期はあまり目立った活動はありませんでしたが、対バンに出演したり、ハロショでイベントをやったり、ハロコンにお邪魔したりと、、、地道な活動ながらも、「ビタスイ知ってるよ!可愛いよね!」と言った声をきける機会が増え、少しずつ知名度が上がっている事を実感し、嬉しかった記憶があります。
この頃は、メンバー(事務所に言わされていた?)発信で「ニアアイドル」という呼び方をよくしていました。
アイドルの良いところも、アーティストの良いところも、良いとこどりできるからみたいだよ。と本人から聞いた記憶があります。
実際、2ndシングルの「誰にもナイショ」はアイドルのようなセリフが織り交ぜられ、軽く振り付けをしながら歌うかなり可愛い楽曲になっています。
キーボードもショルダーキーボードと呼ばれる物を使ってます。
(勝手に動画お借りしてスミマセン。問題あればリンク消します。)
そして、2年目の2015年。
この年は暦を見れば分かる通り、「キテる」感をすごく感じた一年でした。
シングルに、初のアルバムに、初の単独ライブ!
更には初のアコースティックライブに初のレギュラーラジオが2本も!!!
勿論今まで通り合同ツアーもあれば、対バンやフェスの出演、長崎・新潟にも毎月各一回は必ずリリースイベントやキャンペーンで行ってました。ハロショでのイベントを毎月必ず行わせていただいていたのもこの時期で、ハロショイベントはハロオタの方々からの認知度という意味ではかなり重要な役割を担っていました。
出身地である長崎・新潟に毎月脚を運ぶことで、地元での認知度も上がり、これがレギュラーラジオ獲得に繋がったのは間違いないです。
東京のライブハウスでの単独ライブはチケットが完売したこともありました。(キャパとして200
-300前後の箱でやってました。)
単独ライブでは、オリジナル曲は勿論、カバー曲や、iPadを活用した「ライブ中にファンと一緒に音楽を作っていく」というコーナーまでありました。
最初はソロ時代の名残で、あさひちゃんの方が圧倒的にファンが多かったですが、段々萌美ちゃんのファンも増え、この頃には気づいたら半々くらいになってたと思います。(適当)
どんどん活動の規模が大きくなっていったこの一年。
ビタスイを応援しててよかった!
そう、何度も思いました。
そして、2016年。
この年は、ラベビタEXというLoVendoЯとの合同ツアーが終わってからは、11月のあさひちゃんのバースデーライブと、12月のカウントダウンライブのたった2回しか単独ライブはありませんでした。(実にこの単独ライブのない期間は半年間以上ありました)
何よりもファンとして寂しかったのは「CDリリースが一回も無かった」ということです。
これは、後からメンバーも辛かったと語っていましたね。
今まで、あさひちゃんのソロ時代も含め、年に2回はCD(DVD)をリリース出来ていました。
それが、ここにきて丸一年間、リリースが止まってしまってたんです。
では、この間ビタスイは活動をしていなかったかというと、そうではなくて、通称「カフェライブ」を関東で行っていました。
ミュージックカフェと言ったらいいんでしょうか。アマチュアのミュージシャンのような方々が集まるカフェのようなお店に、小さなステージ(小学校の教壇みたいなやつ)がぽつんと置いてあって、そこで歌うんですよ。
(お店に寄るんですけどね。豪華な所は豪華です。)
平日の夜に、対バンのような形式で、いろんなアマチュアで音楽をやってるようなアーティストの方々がアコースティックで代わる代わる歌っていくんですね。
その中でビタスイも頑張ってました。
私は、あさひちゃんを好きになるまでは、ずっとハロプロとかを応援していたので、ここで初めて「カフェライブ」を観ることになりました。
正直、信じられませんでした。
数十人のお客さんがお酒を飲んだりご飯食べたりしてる前で、ビタスイが歌うんですよ。名前も知らないようなアーティストの方々と。
TIFで SMILE STAGEに立ったり、ハロコンで中野サンプラザに立ったり、色々させてもらってたので、大きなステージに立つ二人を何度も見てきてたので、ショックを感じなかったと言えば嘘になります。
そして、何よりも驚いたのは、そんなビタスイと同じステージに立つアーティストの方々の音楽の素晴らしさ。
彼らの作るような音楽は、私は今まで聞いた事のないようなジャンルの物もありました。
でも、綺麗なギターやピアノで作られた曲は初見でも惹きこまれたし、TVに出てる歌手なんかより上手いんじゃないか!っていうくらい素敵な歌をうたう人たちにも出会いました。
そんな実力をもった人たちが、東京の片隅の小さなカフェで歌ってるわけです。
そりゃ、ビタスイもそんな簡単に上手くはいかないよな。と、そこでようやく気付きました。
わたしはあさひちゃんのピアノと歌が大好きだから、応援してます。誰にも負けないモノを彼女は持ってると思って応援してる訳ですよ。
だから、盲目になってた部分もあったんですが、同じくらい凄いものを持ってる人たちだって皆苦労して頑張って音楽やってるんだなって。
アップフロントばかり見ていた私には、気づけなかったことでした。毎年ライブハウスツアーができて、CDが出せて、それがどんなに難しくて凄いことなのか。。。
丸半年間、単独ライブが無いという状況。
丸一年間、CDリリースが無いという状況。
そして、関東の小さなカフェライブしか現場が無いという状況。
これは、ファンにとってかなりの不安要素だったと思います。
この年から、毎月行っていた長崎・新潟へのキャンペーンは無くなり、毎月のハロショイベントも無くなりました。
カフェライブは平日の夜、しかも関東だけ。
平日中々仕事を切り上げられない人や、地方に住むファンの人は、現場はあるのに物理的に行く事が出来ない、という状況は結構辛かったのでは無いかと思います。そして、平日ですから次の日も仕事があると思うとあまり遅くまで無茶できませんよね。
終演後物販が終わるのが23時ということもありましたし。
私は有難いことに、都内で働いていますし下っ端なので適当に仕事抜け出して、カフェライブの多くに脚を運ぶことができました。
しかし、カフェライブが続くに連れ、明らかに脚を運ぶファンの数が減ってきたなと感じました。
いつもの顔を見るばかりで、新しいファンの人に出会うことは滅多になかったなという印象です。
私自身、この頃のビタスイは平日のカフェライブしか活動が無かったので、土日は暇なのでハマりだした他のグループのライブに遊びに行くことも増えました(苦笑
あ、、、今も行ってますけど(笑)
まあ、それは置いといて、前年までに比べて、2016年は明らかに活動規模が縮小されていた訳です。
メンバー二人とマネージャーさん一人の3人だけで現場に来ることが基本になり、最小人数でやっているんだというのが伝わってきました。
そんなこんなで、昨年2016年はビタスイにとっても、ビタスイのオタクにとっても我慢の一年だったわけです。(そんなことねーよって思う人も、いると思いますが、まあそういうことにしといてください。)
そんな一年をすごしたばかりのビタスイが、今年2017年にメジャーデビュー。
なんでこのタイミングで?
そう思う人も多かった気がします。
この苦しいタイミングでのメジャーデビュー。。。
今までハロプロを見てきた私としては、
インディーズで力をつけて、ファンが増えてきて、そこで大々的にメジャーデビューをする!そんな流れをイメージしてました。
だからこそ、今のビタスイがメジャーデビューするのはなぜだろうって思うところもあったんですね。
でも、あの一年間で、ビタスイは大きく変わったと思います。
音源に合わせ、あさひちゃんがピアノと歌、萌美ちゃんが歌(+たまにタンバリン)
という形が以前は基本でしたが、弾き語りで色んな音楽を届けてくれるようになりました。
二人共、以前から少しずつやっていたギターを積極的に披露してくれるようになり、
あさひちゃんのピアノの弾き語りだけでなく、
萌美ちゃんのギター一本で弾き語りという形も見られるようになりました。
細かい息遣いや 曲への拘りが見えるし、まるで、ファンの手拍子と二人の音で曲を完成させているようで、新たな魅力を感じさせてくれました。
16年のバースデーライブでは、あさひちゃんが三線やドラムに挑戦したこともありました。
また、バンド編成でのライブの時には、バックバンドを従えて、二人がマイクだけを手に持って歌う事が多いのですが、その時には二人のハーモーニーが本当に気持ちよくて。
こんな難しいハモリも二人でやっちゃうんだ!って何度も驚かされましたし、
いつもの曲が、バンドの方々の手によって、さらに進化して、また別の魅力が引き出されていくのを観れるのも楽しかったです。
私はかっちょいーバックバンドの人たちを引き連れて、楽しそうに歌うあさひちゃんが、ビタスイが、本当にカッコよくて大好きです。
そしてなによりも、
2015.11.20にあさひちゃん作詞作曲の「蕾」を初披露して以来、16年〜現在までの一年半で、二人により作られた曲がグッと増えたことが大きいかなと思います。
発表された順番などは曖昧なので許して欲しいのですが、
二人が作詞作曲に携わった曲は
・蕾
・あいう えお
・白い罠
・NO!
・一秒
・夢現
・水になれ
・もう一度
・祈ってるから
以上9曲にまで増えました。(違ったらコッソリ教えてね)
これらの曲は全て音源化されていないですし、ライブ映像すらない楽曲もありますが、ライブではよくやってますので、気になる方はぜひライブへどうぞ。
42:35〜
(スマホから時間指定するやり方が分からなかったので、各自時間動かしてください)
これらの二人により作られた楽曲の数々は、バラードもあればジャズっぽいのや、アップテンポな曲まで。色んなジャンルに富んでいます。
私は音楽に詳しく無いので、難しいことは分かりませんが、
「自分が応援してる、好きな人が作った曲」ですからね。つい褒め称えたくなっちゃいます。
まあ、そこらへんの魅力は私が語ったところで何にもならないのでライブを見にきてください。
そして、3年前まで「ニアアイドル」と自称していたビタスイですが、今では勿論そんな呼び方はしてなくて。
「女性ボーカルユニット」「女性デュオ」そんな呼ばれ方をする事が増えましたね。
つまりですね!
この長かったカフェライブの一年間は、ビタスイにとって確変の年だったのでは無いかなと思うんです。
ファンですら、このカフェライブまわりでいろいろ考えたんですから、きっとメンバー二人はもっともっと考えたし、辛かったことも多かったのでは無いかなと思います。
それを超えての、今年2017年、ついにメジャーデビュー。
メンバー二人、そしてビタスイツイッターの中の人がよく言うのが
「メジャーデビュー、ここからがスタートだと思って、頑張ります!」というセリフ。
まさに、ここからがスタートなんですよね。
あの一年間で様々な音楽を知り、色んなアーティストの現実を知り、そして自分と向き合い、音楽面でもさらに成長をして。
それを超えて、今、メジャーデビューをすることで、「ニアアイドル」だったビタスイではなく、
自分たちの音楽という強い武器をもった二人が、いまここから始めようとしてるわけです!!
今回ビタスイがメジャーデビューということで、勿論発売週にはリリースイベントがあるんですね。
アップフロントの発売日といえば!メジャーデビューといえば!「池袋サンシャインシティの噴水広場」じゃないですか!
LoVendoЯのメジャーデビューの日もそこで大々的に報道陣を呼んでイベントをやりましたから、当然ビタスイも出来るもんだと思ってました。というか、事務所が用意してくれるんじゃないか。と願ってました。
でも、メジャーデビュー日はタワーレコード横浜店、通称タワヨコさんでのミニライブです。
タワヨコさんには毎週ミニライブを開催していただいて、本当にお世話になっています。ファンからもたくさんの感謝を伝えたいと思っています。
でも、タワヨコさんのイベントスペースはあまりに小さいんですよ。ファンが40人も集まれば通路に溢れてしまいます。
記念すべき、メジャーデビュー日にいつものインストアイベント、、、
正直私は結構凹みました。
勝手にサンシャインでやれると信じてましたから。あんな広いところで沢山の人に囲まれて、堂々と歌うビタスイが!念願のアイスを頬張るあさひちゃんが見れると思ったんです!
(※田﨑あさひちゃんはメジャーデビュー出来るまで大好きなアイスを断つという願掛けをしてます)
自分でもわかってるつもりでしたが、
ビタスイのメジャーデビューは「ここからがスタート」というのを受け止められて無かったのかもしれません。
いくらビタスイが成長したからといって、一気にドン!とファンが増えたわけではないですし。
池袋サンシャインシティでメジャーデビュー日にイベントをやったとしても、上まで人が埋まるのは難しかったかもしれません。
そんなこんなを受け止めてくうちに、少しずつ私自身ビタスイの「スタート」であるメジャーデビューが楽しみになってきました!
最近のリリースイベントでは、大きな会場でミニライブができています。
Juice=Juiceのリリイベの前にラクーアガーデンステージで!
アンジュルムのリリイベの後にららぽーと豊洲のシーサイドデッキのステージで!
Juice=Juiceなんかはあさひちゃんとインディーズデビュー時期が全く同じなので、正直このオマケというか、バーターのような扱いに悔しく思うこともありましたし、
アンジュルムの後輩と紹介されて、寂しく思うこともありました。
でも、実際現実はそんなもんで。
ビタスイだけじゃ、あれだけ多くの人を集めることはできてなかったかもしれないです。
バーターだとしても、あの大きなところで沢山の人が見てくれたのはすごく嬉しいことだと思わなきゃいけないのかもしれないです。
けど。ビタスイは「これから」だから!
これから、ビタスイだけで大きなところでイベントもできるようになってほしい!
2年間できていない、単独ライブハウスツアーもいい加減またまわりたい!
ホールコンサートだってできるようになって欲しい!
武道館だって、もっと大きなアリーナだって!いつか立って欲しい。
彼女たちの作る音楽で、もっと沢山の人を魅了して欲しい!
そう思っています。
必ずいつか素敵な景色を見せてくれると信じて応援してます。
さて、そんなビタスイのメジャーデビューですが。
これだけ語ってきたのに、メジャーデビューシングルを紹介してなかったのでしておきます。
両A面シングル 1曲目が「幸せになりたい。」というバラードです。
この曲の歌詞は、本当に今までのビタスイを思い起こさせる、切なくも力強い曲です。
ビタスイツイッターの中の人がすごく良いツイートをしていたので貼っておきます。
Bitter & Sweet@BandS_staff
本日は、モリタウン(昭島)まで足を運んで頂きありがとうございました!初の1ヶ所4回公演、、!新曲の♩幸せになりたい。は、ビタスイ等身大の曲であり、皆さんと一緒に育てていきたい大事な曲です。ご来場ありがとうございました。#bittersweet#0517メジャーデビュー
2017年03月05日 17:53
本当にチームビタスイが、「ファンと一緒に育てていきたい」と言ってくれてることを私はすごく嬉しく思いました。
そして、2曲目が写真には残らないシュート。この曲もバラード。
この曲はあさひちゃんもピアノを弾かず二人ともマイクを手に歌っています。どちらかといえば、萌美ちゃんの方がリードボーカル寄りですね
28:37〜
この曲については、萌美ちゃんがすごく良い曲紹介を動画内でしてるのでそれを聞いてください。
要約するとこんな感じ。
萌<この曲はずっとベンチだった子がチャンスを掴みシュートを決めるというストーリーです
私達もいつデビュー出来るのだろうと思いながら三年半活動して参りました
この度デビューさせて頂くという事で、この歌のように写真には残らない毎日を一生懸命強く生きていきたいと思います!
両A面どちらもバラード曲ということで。
ビタスイらしさを追求したのかな。
私としては盛り上がる曲にもビタスイらしさはあると思うんですが、どちらも良い曲なので文句を言いにくいところ(笑)
残念ながら、二曲とも二人が作詞作曲には携わっていないですが、レコーディングだけでなく、今回はミキシングなどの作業にも関わったとのことで。
二人が作る曲がCDとなって手元に届く日も遠くはないのかな。なんて思います。
そして、カップリング曲が「贈り物には愛がある」というバラード寄りの曲。
これまた勝手に動画拝借してます。スミマセン
この曲は、今まで触れてきませんでしたが、16年からビタスイが起用されている、お煎餅、おかきの通信販売会社「新潟味のれん本舗」のTVCM曲です。
今回のメジャーデビューはこの曲のお陰で出来ているのではないかと思えるくらいですね。両A面の二曲はタイアップがありませんから。。
ざっと紹介しましたが、そんな三曲が今回のメジャーデビューシングルには収録されています。
GWも各地を回ってきましたが、まだまだリリースイベントは続きます。
詳しくは下のリンクを見てください。
名古屋も大阪もいきます。発売週は毎日関東でイベントがあります!
特典会もたくさんあります!1kでサイン!2kでチェキもとれます!
で、このイベントスケジュールの下の方見て欲しいんですけど、
Bitter & Sweetメジャーデビューシングル発売記念ミニライブ&特典会(5/21 東京:ヴィーナスフォート)のお知らせ
っていうのがあります。
また誰かのバーターかな〜?って思うじゃないですか。
な、なんと!ビタスイ単独でのイベントなんですよ!!!
ヴィーナスフォートの教会広場で、一日5回もビタスイのイベントがあるんですよ。
沢山回ってきたリリースイベントの集大成となる、この日のイベント。
沢山の人に集まって貰いたいです。
ヴィーナスフォートって、オープンスペースではありますけど、教会広場ってちょっと奥まったところにあるから、一般客の方が少ないじゃないですか。
だから、通りすがりに頼るのも難しいですし。。。
だからと言って、最近のリリイベの様子を見ていると、ビタスイのファンだけであそこを埋めるのは難しいのかもなって思ってしまうところがあるんですよ。
だから。
ちょっとでも興味をもったひとは2017年5月21日は!ヴィーナスフォートにビタスイを見にきてください。
CDかわなくてもミニライブみれます。なんなら、無銭でも最前で見れます。無銭でもいいからぜひきて欲しい。一回だけでいいからみにきて欲しい。
よくをいえば、ミニライブ見た後、CD買って、ビタスイに「メジャーデビューおめでとう」を直接伝えて欲しいです。
大変長くなりましたが、私が言いたいことは結局1つだけです!!!
5/21(日)!!!
ヴィーナスフォートの教会広場に!!
ビタスイを見にきてください!!!!
ホントにそれだけです。
こんなクソ長い文章を読んでくれた優しい人なら、きっときてくれると信じてます。
ビタスイの音楽はいいぞ!!!!
それは保証します

