DREAM GIRL

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アップフロントの犬です

Amebaでブログを始めよう!

2017年にも同じようなブログを更新したので、覚えてくれてる方もいるかもしれないですね。
今年も友人の協力があり2018年にビタスイが歌った曲を数えることが出来ました。ありがとうございます。

※この「歌った」の基準はライブ等のビタスイがファンの前で歌った(若しくは一般公開はされてないがセットリストは公開されている)イベントでの数を数えています。
テレビ出演、SHOW ROOM、インスタライブ等での歌唱はカウントしてません。
ただし、公開収録のラジオ等は含んでいます。
ワンハーフ、メドレー等での披露も全て1曲でカウント。
バースデーライブでのソロ歌唱もカウント。

2018年にBitter&Sweetが参加したイベント合計数は56回(ライブの無いイベントも含む)

単独ライブ→9公演
ファンミーティング→12公演
対バン→16回
リリースイベント→4回(北の桜守・仲間発売記念を含む)
地域のお祭り→10回
その他イベント→5回

2017年は
単独ライブ→14公演
対バン→12回
リリイベ→100回(やりすぎ)
でしたので、2017年とは活動の領域が大きく変化したなと感じました。

また、2017年は前半がリリースイベントメイン、後半がバンドツアーメインという活動だったのに対して、
2018年は前半はバンド編成メインでの活動、後半が弾き語りメインでの活動という印象でした。
この活動形態の変化はチームビタスイのスタッフ交代が大きく影響しているかと思いますが、1年を通し色んなビタスイの姿を見ることが出来て嬉しかったなとファンとしては思います。
まあ、もうちょっとバランス良くやってほしいですが笑

さて、前置きはこのくらいにして、本題「2018年に最もビタスイが歌った曲」を発表していきます。

昨年は1位が分かりきっていたので(「幸せになりたい。」133回(やりすぎ))1位から発表しましたが、今年はいい勝負なので10位から発表しますね。

10位「雨夜の月」10回
この曲は単独ライブのセトリに必ず入ってました。
あさひちゃんのソロ時代にシングルに収録されていましたが、あの頃の何倍もの迫力でビタスイは歌ってくれます。
今でもこうやって歌われているのはやはり楽曲の良さだなとおもいます。
バンドツアーではやはりなんといってもギターソロ。AYUMIちゃんのギターソロは初見でも心臓つかまれます。彼女はこの曲を好きと言ってくれているのですが、その気持ちが伝わってくるいいギターソロです。
チームビタスイの編成が変わったので、もしかしたらあのギターソロはもう聞けないかもしれないですね。ちょっと寂しいです。

9位「解き放て」11回
長谷川萌美ちゃんが作詞作曲した楽曲。
アコギ弾き語りでの披露が多いですよね。サマーライブもそうですが、後半対バンでかなりの数巻き返してきました。
曲調は重めですが「言い訳ばかり考えないで」といった歌詞が前を向かせてくれます。

8位「ハレルヤ」14回
この曲は地域のお祭り等に出演した時のお供って印象。
インディーズアルバム「#ビタスイ」の表題曲です。
会場全体で手を振ったりクラップしたり。初見でノリやすいアットホーム感のある曲。
ちなみにこの曲を歌うとそのイベントは本当に晴れます。笑
たくさんの雨を晴らし台風を逸らしてくれてありがとう。笑笑


6位「シャイボーイとわたし」「HANABI」15回
「シャイボーイとわたし」は田﨑あさひちゃん作詞曲です。
ハレルヤと同じく初見で楽しめる手振り&クラップ曲。
ビタスイの中では音域の割と高い曲なのかな。
サビのキャッチーなフレーズが印象的です。


「HANABI」は長谷川萌美ちゃんの作詞作曲。
地元の長岡花火をイメージしてつくった曲とのこと。2018年の夏たくさん聞きましたね。
最も印象に残っているのは、神宮花火大会にて歌ってくれた時のことですね。
Aqua Timezやケミストリーなど有名なアーティストと並び出演したビタスイ。
花火を楽しみに集まった大勢のお客さんの前で歌うふたりのHANABIはかっこよかったです。
この花火大会のセトリはまさかの音源化された曲を1曲も歌わないという攻めたセトリでしたが、それがまたよかったなーと。
どことなく懐かしさがある1曲です。

5位「祈ってるから」16回
これもまた長谷川萌美ちゃんの作詞作曲。
彼女が初めて披露した自作曲でもあります。
わたしの中でもえの曲といえばこれというイメージがあります。
サビが分かりやすくノリやすいんですよね。
結婚して遠く離れる友人に対する歌というテーマも分かりやすく、感情移入しやすいです。
でも、きっと聞き重ねていくうちにそれだけじゃなくなってくるんだとおもいます。じっくり聴いていきたいです。

4「恋心」17回
この曲をうたうビタスイは王道にかっこいいんですよ。
対バンライブでの突然のアンコールなど、ここぞという時に歌ってくれます。
とにかくステキな歌詞、メロディ。
UFG内にもファンが多い一曲という印象です

3位「インストール」19回
この曲はバンドバージョン、音源バージョン、弾き語りバラードバージョンとたくさんありますね。
盛り上げ曲として歌われるときは会場全体を巻き込む力があるし、バラードアレンジで歌われる時はそのギャップに初めて聞く時は驚くとおもいます。
バラードアレンジは是非ライブに足を運んで聴いて欲しいなと思います。平日の対バンライブとかでよく歌ってくれてる気がします

2位「幸せになりたい。」20回
昨年の一位は今年も強いですね。
メジャーデビューシングルのこの曲は、ビタスイにとって本当に大切な曲だなとおもいます。
数曲しか歌えないような大舞台で歌われることが多いですね。
今は亡き(?)ビタスイツイッター中の人がツイートしてくれた「幸せになりたい。は、ビタスイ等身大の曲であり、皆さんと一緒に育てていきたい大事な曲です。」という言葉が一年半経った今改めて心に響きます。
メジャーデビュー前後に歌っていた幸せになりたい。といまのビタスイが歌う幸せになりたい。は見ている先が違うような気がします。
まあ、オタクが勝手にそう思ってるだけなのですが(笑)
でもそうやって聞き重ねていくうちに色んな表情が見えてくるのがこの曲の深さなのかなと。


1位オレンジライン」21回
やっぱ強いですね。オレンジライン。2017年は6位でしたが、たぶん2016年もオレンジラインを最も多く歌ってたんじゃないでしょうか。(この頃は数えてなかったので分かりません)
なんでオレンジラインってこんな歌われるんでしょう(笑)
弾き語り映えするからなのか、初見でもクラップしやすいからなのか(ファンのクラップがいつのまにか変則じゃなくなったお陰で対バンでも他のファンもクラップ入れてくれるようになりましたね)、それとも曲が可愛いからか、、、?
でも納得の1位です。ふたりの弾き語りも安定してるし、何より可愛いので私はこの曲が好きです。

10位以下はこちら。

オリジナル曲のみはこちら

(緑が自作曲、黄色が音源化している曲)

オリジナル曲の中で2018年歌っていないのはあさひちゃんのソロ時代のシングル「サクラ時計」「手紙」を除けば「はじまりの予感」だけですね。この曲は昨年のバンドツアー「はじまりの夏」の為に近藤ひさしさんが書いてくださった曲なので納得かもしれませんね。
年末の5周年記念ライブでメドレーで音源済み曲は全て歌ってくれたお陰で、割とどの曲も満遍なく聞けました。

ちなみに、RollingDays は原曲のバージョンとB&Sediを別々に数えたのでランクインしませんでしたが、合計すると13回とかなりの数歌ってました。

私が驚いたのはもえの自作曲が3つもランクインしていたことですね。
自作曲といえばシャイボーイとHANABI、祈ってるからはたくさん聞いてるイメージがあったけど、解き放てもこんなに歌ってたんですね!!

今年の4月に発表してここまでファンの耳に馴染んだのも凄いなとおもいます。わたしも気づいたら口ずさんでます。
あと単純にあさひちゃんは書いてる曲数が多いのでばらけたのもありますね。
あさひちゃんが書いた曲は18.12.31時点で合計17曲。63回歌ってました。

こうやって数えてると、昨年のランキングに比べ、全体的に歌っている曲数が減っていますね。
2017年は753曲。2018年は371曲。おおよそ半分の曲数。
ですが、わたし個人の体感としては、2017年より2018年の方がよっぽど充実して楽しくオタ活出来ていたように感じます。
2017年は念願のメジャーデビューを果たし、初のバンドツアーも行い、充実した1年だったのには変わりないですが、
2018年は、活動の目に見える部分というより、内容が非常に濃いものであったと感じます。

勿論、大きく印象に残ってるライブもあります。

2/24 渋谷エッグマンで行われたバンドツアーORION千秋楽は大きな会場が超満員で非常に盛り上がりました。

4/2 もえのバースデーライブは洋楽メインで、いつものビタスイとは違うもえの姿が見えました。エリックとのコラボ曲なんか鳥肌もので。彼女の得意とする分野を知ることが出来ました。

11/20 あさひちゃんのバースデーライブは全曲彼女の自作曲ということで、あさひちゃん個人としてもビタスイとしても、大きな一歩だったと思います。

ただ、充実感はそういう単純なものじゃなくて、「二人の目指すもの」が明確にファンにも提示されるようになったのが大きいのかなと思います。
たしかにバンドツアーは楽しいです。爆音でたくさんの音があるライブはやっぱ楽しいし、ステージに立つ人が多い分MCだって盛り上がります。一体感も勿論。

でも、ビタスイは二人とも作詞作曲のできるアーティストです。
あさひちゃんのピアノは勿論、もえもあさひちゃんもギターの弾き語りもできます。(2018年の後半でもえはめちゃくちゃギターが上手くなりました)
だからこそ、彼女たち自身が音楽をつくり聞かせていこうという今の姿は2人を応援するファンとしてはすごく嬉しいし輝いて見えるんだなと思います。

2019年はシングルリリースもあり、バンドツアーの時のような目に見えて楽しいライブばかりでは無いかもしれないですが、
彼女たちの夢に一歩でも近くようなそんな一年になるように願っています。


〜番外編〜

カバー曲で最も歌われた曲は
「ルージュの伝言 / 荒井由実」「海の声 / 桐谷健太」が合計4回で同率1位でした。

納得の1位ですね。
地域のお祭りに呼ばれてライブをするときなどの強い味方の二曲でした。
個人的な感覚ですが、ルージュの伝言はもえの良さが出ていて、海の声はあさひちゃんの良さが出てるなとおもいます。

前者のちょっと拗ねたような可愛い女の子らしい曲はもえの作る雰囲気に合っていてすごく可愛らしいなとおもいますし
後者の日本の民謡のような雰囲気の曲調とビブラートのはえるサビはあさひちゃんの声質にピッタリで会場の空気をガラッと変えてくれます。

今年もファンミーティングは続くようですし、沢山のカバー曲が聴けるとおもいます。
どんなカバー曲を聴かせてくれるのか楽しみです。




以上Bitter&Sweetが2018年に歌った曲を数えてみたブログでした。
長くなりましたが、読んでくださった方ありがとうございます。
詳しいセットリストは以下をご覧ください。間違い等あれば教えてください。