今日は、ローカルな大会に参加した。
敢えて大会名は控えます。

結果は『優勝』

表彰式で、指導者として並んだ時の事
この大会の会長が僕に
「こんな圧倒的な試合、見ててつまらん」
と、言ってきよった!

はぁ?
つまらん?

何言ってんだ、こいつ。

つまらんだと?

お前が言うことばか!

点数的には大差であるけれど、
戦ってるチームは、勝者敗者、みんな必死に戦ってるんだぞ。

そりゃ、うちは全国でベスト8に入ったよ。
今日の参加したチームが、うちに簡単に勝てるわけないでしょ。接戦になるわけもない。

ゲーム的には、つまらんのかもしれない。
でも、どのチームも必死だったでしょ。

会長たるものが、なんでわからないんだろう?

こいつ、何もわかってない。
哀れな人だ。
老害って言われても仕方ない。

ここまでなら、オフレコと思い我慢もしたが
最後の会長の挨拶は、最悪やったね

会場中、敵に回したんじゃないか?

「決勝戦の大差は、努力の差だ」

みたいな事と言いやがった。

ほんと、哀れな人だわ。
選手を、指導者を、馬鹿にしてる。

こんな考え持ってる奴には、人作りもチーム作りもできる訳ねぇ。
まっ、実際に何十年やっても出来んかった訳だが(笑)

とにかく、腹が立つより、この人が哀れで仕方なかった1日でした。