以前、ブログ仲間の○○さんから
 
『監督は、孤独なもの』とコメントいただきました。
 
全くその通りだと思います。
 
 
この意味、監督としてチームを率いた方なら少なからずわかると思います。
 
僕は監督として、良い評価を頂こうとは全く思っていません。
 
むしろ非難や悪口を言われて当然だと思います。
 
他人様の子を叱り、怒鳴り、きつい練習を行う。
 
周りから何と言われようが、思われようが信じた道は自分が出した物です
 
しかし、間違ったことをしたならば素直に謝る心もあります。
 
ただ、本当に向き合っている子供達から信頼をなくしたなら
 
監督を続ける事、自分自身でピリオドを打つ覚悟です。
 
しかし、よそ見をせず本当に子供と向き合っていたら
 
子供達は、必ず応えてくれると信じています。
 
 
 
練習も試合も体育館の中は賑やかです。
 
いつも通り、ボールを出して指導して、汗まみれで体育館を出る。
 
車に乗り込み、校外でタバコに火をつける。
 
これの繰り返し。
 
 
 
あー、今日も1日終わったな。
 
次の試合まで、あれしなきゃ、これしなきゃ、あーだこーだ
 
色々考えるが、絶対に少ない練習量で、何を1番にやるのか
 
何に目をつぶり、何で勝負するのか
 
 
 
もう、素人さんにはわからんと思います。
 
 
僕は、水道屋です。
 
 
しかし、体育館に入った瞬間に
 
 
報酬は頂いてませんが、プロの指導者!に変ります。
 
 
自分は素人じゃない、プロ意識を持つ専門家!
 
 
そう思いながら、体育館で仕事します。