黒ラブのサスケ君がカウンセリングやお試しデイケアサービスをしにやってきてくれました。
サスケ君は「馬尾症候群」と診断され徐々に歩行困難になってしまったようです。
数ヶ月前から車椅子を利用して、前足の筋力はかなり着いていましたが、使いすぎて肩関節の可動域が小さくなり肩甲骨も動かさず
かなり前のめりになっていて後ろ足の存在すら忘れてしまっているようでした。
前足の可動域を広げて、後ろ足の神経の促通を行うと凄く良い効果が現れました。
Before 肘が身体にくっついて前腕が少し前方向です。
After 肘がカラダから離れ前腕が真下を向いています。
Before 後ろ足にまったく力が入っていません。
After 後ろ足を少し意識できるようになり少し体重がかかるようになってきました
最後には自ら伏せの状態からお座りをして「僕出来たよ」と迎えにきたお母さんに披露!!
嬉しくて涙ぐむお母さんに「僕出来るから喜んで」と何度もアピール!!
私としては「おいおいそれがお母さんを泣かせる原因なんだそ(笑)」と思っていましたが(笑)![]()
車椅子を利用している犬は、以外と生活ができているので、それがゴールと思っている方が沢山います。
実は車椅子は、健康な部分の身体を維持する、QOLをあげるのにはとても良いものです。
ですが、前足の負担がかなりかかってしまい、手首、肘、肩関節に負担がかかります。それを放っておくと
肩甲骨も動かなくなり、進行すると前足をつけることが痛くなり、2輪で立てなくなり4輪になる子が多いです。
また車椅子で歩けているので、本当はリハビリをすれば良くなる後ろ足も何もしないで放っておくと使うこと忘れて
しまい普段寝ている時に床ずれなど出来やすくなってしまいます。
せっかく車椅子でQOLをあげ、健康な部分の身体を維持することができるのだから、それ以外の前足の負担軽減、
後ろ足のリハビリは適切に続けてあげることが本当に重要だと思います。
車椅子を利用している方でご不安な方はぜひご相談くださいね。
#ペットケアサービスlet’s
#犬のリハビリ
#犬の整体
#楽笑!犬の介護ZERO教室
引用元:黒ラブのサスケ君。お座り頑張る
黒ラブの さすけ君がデイケアに来てくれました。
さすけ君は馬尾症候群と診断されて、後ろ足を動かそうとしません。
デイケアで、後ろ足の意識づけで運動を行うと後ろ足を本当に踏ん張る動きがでてきました♪
車いすだと前のめりで後ろ足に荷重する姿勢にならない為、
バランスボールにのせて後ろ足の神経の促通運動を行うと、下腹部もフルフル
少しづつ力を入れてくれます♪
下腹部に力が入るとお座りも補助しなくてもできるようになりました!!![]()
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楽しく運動できたようで、運動終了後は爆睡です(笑)
この顔が幸せですね。
たとえ老犬であっても最後まで運動は必要だと思います。がんばれ さすけ♪
#老犬介護
#犬のリハビリ
#犬の整体
#養成講座
引用元:黒ラブのさすけ君お座りがんばるPART2
しば犬のゆきち君は事故でパピーの頃から下半身麻痺があり車椅子を使用しています。
パピーの頃はまだ成長期で車椅子を作れませんでした。
でも今はゆきちの足として大活躍。とてもQOLが上がりました。
車椅子はデメリットもあります。前足にかなりの負担がかかるので、胸筋がかなり発達。前足の関節もかなり負担がかかります。
長年使い続けると前足にも痛みを発してしまい、将来的に2輪ではなく4輪になってしまうことも。
ではどうしたら良いか。前足の疲れを良くとってあげてください。マッサージでもいいし、温めてあげてもいいです。
ストレッチもいいですね。後ろ足も血流良くするマッサージや温めもやっぱりおススメ。
やり方がわからない方はlet’sまでご相談くだいね。
そうすればこんな笑顔がずーっと見られます♪![]()
お友達とも遊べます♪楽しそうでしょ
#犬のリハビリ
#犬の整体
#老犬介護
#楽笑!犬の介護ZERO教室
引用元:車椅子の柴犬ゆきち君のメンテナンス
先日ヘルニアのステージ5で歩行が出来ないトイプードルの来夢君がカウンセリングに来てくれた時、
人間と違って良くあることなのですが、後ろ足を使わない選択をしていて、車いすや歩行を促すと前足だけで動き
後ろ足を使わない動きをします。
2週間ご自宅で宿題を行って頂いた結果、なんと自立で立位が10秒以上。
ゆっくりですが、補助をして後ろ足を動かせるように。
ですが、前へ行きたいという動きを制御しないとまだまだ後ろ足を動かそうとしません。
犬のお散歩の引っ張り癖と同じですね。
また自分の嫌いなことだと「咬む」行為が出てきて、お母さんが少し来夢ちゃんを怖がるように。
これは老犬介護やリハビリが必要な犬に飼い主が当たり前のように手をかけてしまい、その優しさが、
犬には「当然」に変わって「甘え」がどんどんひどくなる行動と同じように思えました。
飼い主様には「「リハビリ」は飼い主が必ず「やらせたいもの」だから、パピートレーニングのように「慣らす」ではなく
犬側が「慣れる」ように人間側主導でトレーニングする必要があり、そこもレクチャーしました。
犬のリハビリは「リハビリ技術」だけではなく、「犬の行動」「犬の性格」「飼い主様との関係性」などなど
いろいろなパターンが出てきて本当に奥が深いと思う今日このごろです。
次回に向けもう1歩進んだ目標を設定!!お家での宿題も!!来夢頑張れ!!
#老犬介護
#犬のリハビリ
#犬の整体
#老犬介護養成講座
引用元:トイプードルの来夢(くるむ)足が動く!?
介護ゼロプロジェクトの一環で、全ての愛犬家の皆様に「介護ゼロ」を啓蒙活動をしていく
教室を開催しました。
老犬になると介護は当たり前だよね。なんて思っていませんか?
そんなことは無いんです。介護をしないのが当たり前。これを広げて行きたい!!
今日は体験しよう。シニア犬のカラダ。
こんなカラダだから、感じる犬の気持ち。人の気持ち。それを知ることで犬に優しくなれるね。
と参加者の方からお言葉頂きました♪
教室を受けられた方には、足跡マークのカードに受講印を押します。
5教室全て受けられた方には簡単な試験を受けて頂き「うちの子介護マイスター」を
介護ゼロプロジェクトが認定をして、シニア犬のフリーペーパーに紹介されます♪![]()
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#楽笑!犬の介護ZERO教室
引用元:楽笑!犬の介護ZERO教室 体験しよう!シニア犬のカラダ













