TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語 -125ページ目

TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

ママ友と試写会に行ってきました!

 

観てきたのは『35年目のラブレター』

 

《あらすじ》

西畑保、65歳。文字の読み書きができない。そんな彼の側にはいつも最愛の妻・皎子がいた。どんな時も寄り添い支えてくれた皎子へ感謝のラブレターを書きたい。定年退職を機に保は一大決心し夜間中学に通い始める。担任の谷山恵先生のじっくりと粘り強い教えや年齢・国籍も異なる同級生たちと共に学ぶ日々で少しずつ文字を覚えていく保。だが老齢のため物覚えも悪く、気付けば5年以上の月日が経過した頃、一字また一字と書いては消しまた書くひたむきな保と、それを見るともなく見守る皎子は結婚35年目を迎えていた。変わらない日常がいつまでも続くと思っていた。なかなか書き上げられずにいたラブレターがようやく形になろうとしていた頃、皎子が病魔におそわれて……。

 


すごく心が温まる、素敵な映画でしたおねがい

 

 

終始、感動しっぱなし…と言いたいところですが

 

ちょいちょいギャグパートがあって

 

泣いたり笑ったり、また泣いたり、

 

感情の起伏の激しい映画でした(笑)

 

 

若い頃の保さんを重岡大毅くんが、

 

65歳以降を笑福亭鶴瓶さんが演じていますが

 

重岡くんが40年経ったら鶴瓶さんになる?

 

と思うと、また笑えてくる(笑)

 

 

原田知世さんが、普通のおばちゃん役なのに

 

綺麗でしたラブ

 

 

病気のせいでイライラして

 

保さんに八つ当たりしてしまうシーン…

 

あぁ、分かる悲しい

 

私も仕事で疲れて帰ってイライラしている時、

 

子どもに当たってしまうことがある、、と

 

反省…ショボーンアセアセ

 

ただ最近は、子どもの方が私の扱いに慣れて

 

私が疲れている時は、必要以上に近寄らないし

 

すごく優しい(笑)ありがとう。

 

 

 

 

去年の夏に、独立しようと決めた時、

 

「病気や事故で、自分もいつ死ぬか分からない。

 いつか挑戦したいことをやらないで

 死ぬ時、後悔したくない!」

 

と思ったのですが、この映画を観て

 

その時のことを思い出しました。



 

『35年目のラブレター』は

 

3月7日(金)公開ですキラキラ

 

奈良が舞台で、時折、知ってる場所も映ったりして

 

聖地巡礼したくなりましたおねがい