ついに現る~~
って、何でしょう
例の奴ですよ そ。 アライグマ
大事な、大事な 葡萄をねこそぎ食べてしまうやつ

それも、夜中に家族一同集まって。。。トホホ・・・

これ、去年の激写
3匹いるっしょ・・・わかるかにゃ~ 実は5人家族だったのだ

可愛いでしょ~ ・・・って いえいえ、相当なもんですぜ。。。
今年は、早々と しかもさらに成長して やってきた
今までいろいろな手を尽くしてみました・・・

*毎・夜中、起きてほうきで追い払う
・・・・そして私は寝不足の毎日。。。

*アライグマの嫌いな薬を買って撒く
・・・彼らは動じずメチャ臭くて私がめげる。。。

*赤い傘を根元の茎にくくり付け、
・・・・・・脅しに使うが 足場となって彼らの手助けとなる。。
*煙で燻すが
・・・・・・私達がいぶされる・・・

・・・そして、戦い空しく、葡萄は完食・・・
今年も、美味しく実がついて。甘いのら・・・
奴らに取られるには忍びない
そこで、新たな対策を
よく見えないけど ネットを全部かぶせることに

・・・こう言う時、やっぱ男手が
欲しいにゃ。。。ま、助手の娘がいるからね・・・って、
やれ、手が汚れるとか、虫がいるとか あのね・・・・・

屋根の上まで登ろうと思ったけど
根性無し・・意外な高さと傾斜にビビってしまい

手が届く範囲ではしごを使って 頑張りますた

もう、どっからでもかかって来イや・・・って感じ
ワインを作るとか 言わないから
どうか,荒らさないでちょ。満足げに 助手の娘に自慢すると
・・・食べる時 葡萄はどうやって取るの?・・・って

・・・・そ、っそりゃあ~ 網を破ってさ・・・


青森から・・・宮崎へ
東国原知事のブログより
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10580591820.html
(すみません、リンクがはれない・・・)
青森県から伝説の種牛 ” 第一花国 ” の
基本、県外には出さないと言われる
貴重な冷凍精液100本の寄付の依頼があったという
どれだけ、心強いことだろう
集中豪雨による被害も油断できない状態で
まだまだ、時間はかかるけど
少しづつ復興への道に光が差していく。。。。
頑張れ 宮崎 雨あがれ・・
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10580591820.html
(すみません、リンクがはれない・・・)
青森県から伝説の種牛 ” 第一花国 ” の
基本、県外には出さないと言われる
貴重な冷凍精液100本の寄付の依頼があったという
どれだけ、心強いことだろう
集中豪雨による被害も油断できない状態で
まだまだ、時間はかかるけど
少しづつ復興への道に光が差していく。。。。
頑張れ 宮崎 雨あがれ・・
サンフランシスコ 3日目のワイン~
パレードの感動を引きずりながら
そこからタクシーで 一番のお楽しみ
ワイン
のイベント ” PINOT DAYS "この地方特有のピノ・ノワール
のテイスティング の会場へ

会場ははベイエリアにあるフォートメイソン。
70年代までアメリカ軍の基地だった
海に突き出た倉庫の一角
外見を損なわないよう保存しながら
各イベント会場として使われている所
ちょっと、ホームページから拝借

ピノ・ノワールは栽培のために土地も生産者も選ぶ
コストと手間のかかる高級ぶどう品種だとか・・・
ブルゴーニュ地方のロマネ・コンティにひけを取らない産地として
カリフォルニア、オレゴン、ワシントンが
有名・・・とか。とか・・・・・ふ~~~ん
私は、ただ 喉ごしが良く飲みやすさでピノが好きなだけにゃ。
この会場には200近くのワイナリーが集まり
500種類のピノ・ノワールが揃うって もうたいへん
1時から5時まで いくらでもテイスティングできて62ドル

会場は既にワイングラスを片手の人で溢れ返り
私も負けじと、入口で頂いたグラス片手に
気合入れて行きまっせ~~

チーズ各種とブレッド その他、軽いスナックが各所にあり
ブルーチーズ以外は美味しくて ちょい 食べ過ぎ

でも、建物の両サイドから海の眺めが最高のつまみです
ラジオ局だったかスポンサーが提供する
オックステールの煮込み
食べ放題でがすなるべく飲まずに捨てて 次へ移動するも だんだん気分もいい感じ

同じピノ・ノワールでもぜんぜん 味が違い (そりゃそうだ)
なかなかお気に入り出会うのに全部はトライしたら大変だ~
ここで、残念なことに 前日からの写真 撮りっぱで
バッテリーが無くなり
携帯のバッテリーも危うい・・・・ チャージしとけばいいものを。。。
頼りはYUKA ちゃんの携帯から

片っ端から飲む、飲む、飲む・・ ウンマ~イ

いえ、 試飲です ちょい飲み ホント
連日の疲れもあったのか、ちょっと 外の空気が恋しくなり
碧く広がる海と
ほど良く冷たい風と
潮の香りがほろ酔い加減にとても優しい
けど・・・
なんだか 酔っ払いのホームレスみたいだね
えっ、そのもの?ちょっとまったりとして
空があまりにも高く青くて ふと、いろいろな思いが巡る
幸せそうなゲイの人達の笑顔の奥にある想い・・
ピンクナイトで銃に撃たれて命を落とした若者・・
ホテルのロビーでサッカーで盛り上がってた人達・・
この試合のために全てを注いできた選手達・・
そして 宮崎 頑張れ・・・・
さて、酔いも風にあたり抜けたようで、仕切り直し
ゴングは鳴り GO

って どんなん・・・既に終わっていた オークション・・ きっと良いワインだな・・・
この頃にはあちらこちらでほろ酔いびとが

YUKAちゃんを撮ろうとしたら おっさんが入ってきた 赤いよ 顔がさ

ちょっと、変わったポワラ―で注いでくれて。 このワインが又、美味しい

もう、何処のなにが美味しかったか メモせずして わかりません
写真も無いし、一応パンフレットに○をつけてあるので
後でネットで買おうかな・・・
何種類 クリアーしたのか もう飲めませ~んと
後ろ髪 ひかれながら、ホテルへ戻り
ちょっと・・お昼ね いや、夕寝

なんとも、愛で溢れた、優しい一日でした















