若き頃から夢見て努力を重ねることは良きこと。


その夢は儚きものかも知れぬが、

人知れず歩いてきた道は誰に恥じるものではなし。


恥じるものであるとすれば、

それは己が心を信じることができなかったこと。


夢破れ道を歩くことを諦めようとも、

その心を閉じ込めることはなし。