先日、22歳で亡くなった「神の馬」と呼ばれたサラブレッド。
その綺麗な目に引き込まれそうだ。

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「眼下の敵」という、第二次世界大戦中の米軍駆逐艦と独軍Uボートとの戦いを描いた古い映画を久々に観た。


ハリウッド映画の常であれば、連合軍が正義でナチスドイツが悪という勧善懲悪のパターンが多いが、この映画はどちらが良いでもなくどちらが悪いでもなくという珍しいストーリーだ。


この映画を初めて観た高校生の時にそこが妙に印象に残った。



もう一つ印象に残ったのが米独両軍の艦長。


単に階級を盾に高圧的に威張りちらすのではなく、その言動で部下の信頼と尊敬を自ら勝ち取る二人。


思わず「ついていきます!」と言いたくなる様なリーダーシップ。


こんな大人の男になりたいと思った。



最近になってこの二人の名優のバックグラウンドから、かなり意外な一面を知った。



米軍駆逐艦の艦長を演じたロバート・ミッチャム。

いかにも育ちが良いボンだと思っていたら、子供の頃から家庭に恵まれず14才くらいから肉体労働で生計をたて、俳優として芽が出る20代半ばまで色々と苦労したようだ。



そしてもっと意外だったのが、独軍Uボートの艦長を演じたクルト・ユルゲンス。


いかにもゲルマンぽいルックスでドイツ軍将校がはまり役の彼、実はユダヤ系で戦時中に強制収容所に入れられていたことがあったというのだ。


大人の男をスクリーンで演じた彼らにも、そこに行き着くまでのストーリーがあったということか。



自分なんてまだまだだけど・・



諦めたら、そこでおしまいだから。
エリザベス女王即位60周年では祝賀コンサートをまたやって欲しい。

10年前の即位50周年記念コンサートでは、オープニングでバッキンガム宮殿の屋上でギターをかき鳴らすブライアン・メイが印象的だった。


トリはやっぱりポールだろうな。

http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3D8ULArCtL6zI&v=8ULArCtL6zI&gl=JP&guid=ON