奇跡の音♪フジコ・ヘミング in Tokyo♪
It was the best possible holidays

A few good challenges,lovely new encounters,time with sister and good food.
Nice times are coming to an end & Holiday is officially over....
GW終わっちゃいましたね

ブログネタ:ときめき全開デートプラン
参加中連休最終日の昨日はドッキドキな1日でした



待ち合わせは
東京オペラシティ
ずっとずっと大好きで、1度は生演奏をお聴きしたかった

Ingrid Fuzjko Hemming(フジコ・ヘミング)さんのピアノ・ソロ・リサイタル

『リストとショパンを弾くために生まれてきた』と評されるベルリン生まれの日本人ピアニスト

60歳を越えるまで無名だった彼女ですが、耳が聞こえないピアニストとしても有名になりました
(現在左耳は40%程回復しているそうです
)自分が弾く訳じゃないのに、公演前は緊張してお腹が痛い( ̄Д ̄;;
でも、コンサートホールに入ると、その美しさに思わず感激~

中央のパイプオルガン&ホワイトオークを使った内装が、心落ち着く空間で

一気に緊張が解けました

(Photo from東京オペラシティ コンサートホール )
ショパン:エチュードop.25
同op.10-3「別れの曲」などなど。。
どの曲も、フジコさんらしい温かい音を奏でていました

彼女の代表『ラ・カンパネラ』は、メロディの美しさもさることながら、激しく床を蹴りながらの白熱した演奏で、しばらく拍手が鳴り止みませんでした

本当にカッコ良かったです

フジコへミング~La Campanella~
(↑著作権等の関係でUPして良いものか分からないので、リンクを貼っておきます。)
残念だった事は、隣の方が息を吸う度にピーピー
と鼻笛が鳴って
気が散っちゃったこと

生演奏はピアノだけで十分なのに。。。

しかも、私のツレ

気づいたら隣でスヤスヤと寝てました

\(*`∧´)/コラッ
