こんにちは!
偏差値38→69
現役慶應生のユウです。
前回は語彙力についてお話ししました。
語彙力、つまり単語や熟語は受験英語にかかせない第一のステップであることはもうすでにお話しした通りですよね。
今回はその次のステップである文法についてです。
僕も今でこそ、英語を得意教科にすることができましたが、昔はとても苦手で、難しいと思うことが多々ありました。
しかし偏差値38の僕ですら、得意教科にすることができ、センター英語ではほぼ満点、私立英語では約9割をとることができました。
文法でつまずいてしまう方。苦手意識がある方。ここで意識改革をして、得意教科にしちゃいましょう!
まずはじめに例えながら文法の構造について説明します。
家に例えるなら、前回お話しした語彙は木や釘といった材料で基本的な要素にすぎません。文法はそれらの要素をまとめて家の土台や柱といった「型」のような役割をもちます。
語彙なしでは英語は成り立ちませんが、文法なしでも英語は成り立ちません。文章を書く上でも、読む上でもとても重要なパートになってくるのです。
でも語彙は覚えるだけで比較的に簡単なパートなのに、なんで文法は苦手意識の高い人が多いのでしょう。
それは文法の「型」が多いからです。
「型」とは第一文型から第五文型、さらには動詞や助動詞、形容詞といった品詞に枝分かれしていきます。
なんぞや?!
と思う方は、じっくり取り組むべきパートになりますね!
この「型」を理解しないでテストに挑むから得点につながらず、結果的に暗記志向に走ってしまうのです。
一時期、暗記に頼っていた僕はこのようにしてテストに失敗してきました。教科書で出てきた問題をひたすら暗記しているのに、テストが終わり点数を見てみると40点、、、。
それもそのはず、暗記では対応できない分野なのに暗記に力を注ぎ無駄な時間を費やしていました。
文型から始まり、品詞に枝分かれしていくといいましたが、文字通り暗記では対応できない複雑さがあり、これが暗記勉強を阻む原因だったのです。
ですので、文法を攻略するには暗記はできるだけ避けてください。暗記に頼っていると、marchレベルどころか日東駒専レベルも危うくなってくるでしょう。
文法は暗記ではなく、
構造を理解する!
この概念を忘れずに勉強していただきたいと思います。
今回は超基本的なことをお話ししましたが、応用分野も含めて今後、発信していきたいと思います。
お読みいただきありがとうございた!
何か質問等ありましたらコメント欄にてお待ちしています。
