こんにちは!
偏差値38→69
現役慶應生のユウです。
いきなりですが、文系大学に進学すると第二外国語というもの学ぶようになります。ほとんどの文系の生徒が学ぶであろう科目です。大半はフランス語、ドイツ語などのヨーロッパの主要言語です。あとは韓国語や中国語など、日本にとって大切な言語を学べたりします。
高校生の読者の方々にはあまり馴染みがないかもしれませんね。でも実は、とっーーーても身近な存在だったりします。
でもそれって英語じゃないし、フランス語とかドイツ語は英語と似ている言語って耳にはするけど、受験英語にはほとんど関係ないよね!
って思う方。それも確かに事実です。しかし他言語を習得しようとしていることには変わりはありませんよね。受験英語だって行きたい大学にいくために習得したい。大学で学ぶ他言語だって話したり書けたりするようになりたい。
それらを実現するためのプロセス、つまり勉強法ほとんど変わらないのです。文をかけるようになるために単語や文法を覚える。聞けるようになるためにリスニングをする。
そういった日々の努力は変わらないはずです。これは受験英語だけでなく、大学に入ってからもかわりません。
大学生は一年やそこらで0から始めた言語をある程度のレベルまで上げ、その言語を使ってる国に留学に行く人って結構いるんです。
いまでは僕もその1人です。英語すら全くできない上に、学校のテストでさえ赤点キープだったりしたのに。(笑)
ではなんで、英語すら満足にできなかったのに、第二外国語をも習得し留学を目指すことができるようになったのか。
絶望の中から飛躍的な上昇をみせた鍵は語学を勉強するプロセスの中あったんです。
その一つはノートの取り方にあります。
やったのにわからなくなった問題を後で確認したり、テスト前に見直したりするために書く。なんのことはない、とってもシンプルなことです。みなさんも日常的にやってると思います。
しかしノートの取り方を間違えてしまっているために点数に伸び悩む方って実は多かったりします。
ある統計ではノートを綺麗にまとめている人とそうでない人は、前者の方が記憶力が断然に高く、物事を整理して考える力が高いようです。
そこで、僕はその統計を信じることにしたんです。自分のノートの取り方を見直し、さらに見直すだけでなくそのノートをどのように使っていたのか。考えてノートをとることにしました。
試行錯誤はありましたが、着実に得点につながり、飛躍のひとつの要素となったと僕は信じています。
みなさんも是非一度「ノートをとる」ということことについて一考してみてはいかがでしょうか。
次の記事さらに深掘りして、ノートの取り方について書いていこうとおもいます!
お読みいただきありがとうございます。
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