こんにちは!
偏差値38→69
現役慶應生のユウです。







前回は赤本を使う[タイミング]についてお話ししました。




復習ですが、タイミングは早ければ早いほど良いということでしたよね。 それは志望校の出題方式や設問の傾向、難易度をなるべく早い段階で理解するためでした。





今回はタイミングを知った上で、どのように活用すれば良いのか、有効に活用していくにはどうすれば良いか。今回はその赤本の[使い方]について深ぼっていきたいと思います。







[最新の過去問を解いてみる]




こちらは前の記事でお話ししたようにある程度学力がついてきたと感じてから行ってください。全く学力がない時点で赤本を解いてもなにが重要か、そして傾向を把握しにくいからです。





そして大切なことがもうひとつ問題は1年分のみを解くようにしてください。1年では出題形式が大きく変わることはなく、本試験に柔軟に対応できます。


さらに1年分だけを解くことで、試験前に解く問題を残しておくためですね。試験前に解く問題がないと大失敗してしまいますからね(笑)




この段階で1年分のみを解いて、志望校がどんな問題を出すのか、どのように設問がされているかということをしっかりと頭に叩き込んでください。これを意識しながら勉強することによって効率的に対策することができます。




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[試験前]


試験前になったらやることはたった一つです。
とてもシンプルです。



解いて解いて解きまくってください!!
過去問をこれでもかと解きまくってください!



ここまできたら自分の力を信じて試験に挑みましょう!今までほぼ毎日勉強してきた成果を存分にひきだすためにも過去問を解きまくることは超重要です。




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僕の生徒さんでは、この時期に過去問を解きまくったことで偏差値がいっきに15もあがり見事合格につなげることができました。この時期まで伸び悩んでも諦めずに努力していくことが大切です!








以上が赤本の[使い方]になりますが、有効活用することで効率的に、そして戦略的に受験という戦争を生き抜いて勝利することができます。




みなさんもぜひ赤本を有効活用してみてください!!





お読みいただきありがとうございます。
何か質問等ありましたらコメント欄にてお待ちしています。