2022年4月4日(月)
一週間前くらいから、ある神社の名前が耳に入るという事が続いた為少し気になっていた。
無茶苦茶遠くも無いし、変わった名称だったから なんとなく。
二日前の土曜日 なかなか起きられず、二度寝、いや三度寝💦を決めている時 夢を見たのです。
夢の中で、平屋の家がぽつんぽつんとある土地の細い脇道に立っていて ある家の庭を見ていた。
何に目が止まったのかは覚えてないけど、跨げるほど低い緑の柵で囲われた ただ小さな草花が
咲いている庭で、春霞のかかったのどかな日。
その細い脇道に昔見た事のある💦車高低めの車が2台入って来た。
ギリギリ避けて車の中を見ると、金髪に染めた黒いサングラスの若い男がハンドルを握っていた。
音楽を大きくかけながら歌っている。
私は目が合わないように、庭に目を戻し「あ~あれが無いんだなぁ。あーゆう風に使えば良いんだ」と
適当に小さく呟いて、そのまま家路に着いたようでした。
夢の中でも休日の朝 近づく声で目を覚ましています。
息子達の声と混ざって聞き慣れない少年の声。
それは段々近づいて どうやら階段を登って来てる!
驚きと恐怖でベッドの上に起き上がった時(夢の中で💦) 小学六年生か中学一年生くらいの少年が
二人、部屋の入口に立っていた。
その少年は私の驚いた表情を見て 少しばつの悪そうな顔をした。
そのまま、階段を降りて行ってしまって 私は追いかけながら「待って!」と声をかけた。
「どうして知らない人の家に入って来たの?君達は誰?」と諭すように訪ねた。
一人の金髪の少年が黙って私に何かを差し出して来た。
それは麻紐の一玉だった。
困惑している私に「ん!」とただそれを差し出してくる。
「え?何?どうして麻紐?どうして君達が私に?」そう聞くと悲しそうな顔になった。
もう一人の少年がサングラスをかけながら「ただ、渡したかっただけなんだ。そう責めないであげてよ」
となだめるように説明する。
私は、はっとする。
君達はあの時の車に乗っていた男の子なの?どうしてこんなに子供になったの?
私は声に出したのかどうかわからないけど 少年達は安堵の表情になって 改めて「ん!」と麻紐を
差し出した。
混乱していたけど心がホカっと温かくなって 私はうっかり受け取っていた。
少年二人は、あ然としている息子達やパパを尻目に嬉しそうにふざけながら帰って行った。
息子達やパパが「なんで勝手に入って来た子達から受け取っちゃったんだよ💢後で何かされちゃうよ」
と言われたけど、私は「大丈夫よ!きっと大丈夫!」と言っていた。
なんでそう言い切れるのかは、私だけが知っている不思議な事だから。
だって、確かにあの大きな音楽を流しながら歌っていた彼らに 私があの時麻紐が必要だと思った
心の中の声は分かりっこないのだから。
神様か見えない何かのギフトなのかもしれない。
私は笑みが溢れて 今度こそ本当に目が覚めた!
そんな夢を見て次の日の日曜日。
あいにくの前日からの雨☔。
家で家事をしながら 今日は何をしようかぼんやり考える。
お野菜と洗剤でも買い足しに行けば良いかな?って窓の外を眺めていると 「あ!あの神社行ってみたい
なぁ~」という衝動にかられて 行く事にしました。
とっても気持ちの良い場所で良い匂いがしました!(個人的に💦杉の葉が落ちてイイ感じの熟成具合の
香りが大好きなんです😊)
そして、腑に落ちたのです。
何故 来たいと思ったのかが…。
その神社は珍しい紋様?と言うのか屋根の真ん中にある印。
もみじのような麻の葉文様でした!
ここに繋がっていたのか~
と嬉しいやらおかしいやらで
夢と繋がりました。
最後までおつきあいいただきまして ありがとうございました