お久しぶりです。今年のお盆はなかなか強烈でした。

 日本中を水浸しにして まだ離れて行かない 線状なんちゃら💢

 緊急事態宣言の中 より一層の試練が 張り詰めた心に悲しみと当て所ない怒りを被せて…

 本当に……無力の辛さを感じます。

 どうか、どうか世界中に安心と癒やしの日が1日も早く訪れるようにと祈るばかりです。



 それでは本日もシェアさせていただきたいお話があります。

 今回は私の見た夢のお話なのですが、そうなのか〜なるほど~と 固まった価値観を柔らかく

 してくれた内容でしたので、よろしければシェアさせて下さい(*^^*)

 イメージしてみて下さいね。



 その夢は…

  


 季節は秋かな?冬に近い季節感。木に緑色の葉っぱがなくて、全体的に空も白く低い。

 地面は土が小石と自然に踏み固まったベージュ色。

 目の前に 大人が両手を広げたより30センチ広いくらいの、古くて小さなお社。

 鳥居もなく、後ろには木が2.30本ある林がある。

 お社の右の方には登り気味の車1台分がやっとな細道があり、その脇右側の奥には大きくて枝の豊かな

 大木が一本。

 私の後ろには(つまりお社の20メートル前位)低い緑色のフェンスで囲まれた3メートル✕5メートル

 くらいの防火水槽がありコンクリートの蓋が頑丈にされている。

 どこか昭和の時代風景で懐かしい景色。

 

 そんな場面で、私は旦那さんと2人でお社の名前の記されている看板?というか何かないのかな?と

 探していた。

 ふと、下を見たら五百円玉が足元に落ちていた。

 私はその五百円玉を拾って、お賽銭箱に入れようとしたが、賽銭箱はなく 鳴らす鈴も何もない。

 どうしようかと探していたら、防火水槽の囲いの中に30代位のご夫婦が入ってバトミントンを始めた。

 奥さんは赤ちゃんをおんぶしていて、楽しそうにバトミントンをしている。

 見回しても他に人は居なくて、私はそのご夫婦に声をかけた。


 あの〜スミマセン💦このお社はお賽銭箱がないんですか?

 無いよ〜 名前も分からないんだよね〜ってバドミントンやりながら旦那様の返事。

 奥様が どうかしたの?とこちらに来てくれた。

 私は 五百円玉を拾った話をし賽銭箱がなくて どうして良いか分からない旨を話した。

 すると、そうね~と二人は目を合わせて頷き合い フェンスから出て来てくれた。

 ちょっとついておいで!と言われ、二人はお社の横の登り気味の道を進んでいった。

 遅れないように、私達はその後ろについて行く。


 少し登ると、小さいけどカラフルな屋根の個性的な平屋が 道を挟んで右に左にと建っていた。

 前を歩いていたご夫婦はいつの間にか姿がなくて、あれ?どこに?とキョロキョロ。

 すると、子供の楽しそうな声が賑やかに聞こえてきて すぐ右側のレモン色の屋根の家に目を向けると

 その小さな家から、小学6年生位の体の大きな男の子を先頭に女の子も混ざって、何人も何人もどんどん

 出て来て どうやってこの家に収まっていたのかと驚いていると、その後からあのご夫婦が、大皿を持って 

 現れた。

 その皿の上には熱々揚げたての鶏の唐揚げが山盛りに積まれていた。

 

 旦那様が「例えば家だったら、こんな風にお賽銭を使わせて貰うかな!」

 「家は子供が多いし、夕飯の足しに使わせて貰って、家族皆で「神様!ありがとう!いただきます!」と

 お礼を申し上げて美味しくいただくと思う」

 

「え〜〜〜って?!」声が顔に出ていたと思われる私達に 「だってお賽銭箱もないし この辺には交番も

 ない。神社の神主さんも見た事ないしね。

 隠して使ったり悩むくらいなら、拾ったお金は家族皆でありがたく使わせていただいて、お礼と感謝を

 する!それでも良いんじゃないかな。」と旦那様。

 そして奥様も「正義とか常識とか人それぞれ考え方はあると思うけど、私達へのご褒美をいただいたのかも   

 しれないね!って考え方をしても良いんじゃないかな?って思うの」と幸せそうに言った。

 私はその考え方と幸せそうな二人と子供達の笑顔を見て ハッとした。

 正義と常識に囚われて凝り固まっていた考え方。

 いつでも、その幸せな気持ちを乗せてお返しすれば良い。

 神社でもお寺でも他の寄付でも。

 

 私達二人はご夫婦にお礼を言ってお社の所まで戻り、改めて手を合わせてお参りした。


 私は視線を感じてふと大木に目を向けると 昔話に出てくるようなおかっぱ頭の小さな子供達が着物姿で

 手を繋いで囲んでおり、枝にもたくさんいる子供達は満面の笑みを向けてくれていました。

 私は心が温かくなり自然に笑顔で、その光景を見ていました。


 という夢でした!

 


 色々なお考えがあると思いますが、私は こうあるべき!の部分の壁が1枚崩れたような感覚を

 持ちました。

 皆様はいかがでしょうか。


 

 本当に長々と分かりにくいお話だったかもしれませんが、少しでも楽しんで読んでいただけたら

 嬉しいです!

 

 

 ありがとうございましたm(_ _)m