とりあえず忘れないように勉強計画をざっと書いていこうと思います。
一年分の予定を書き込みますが当然8月末の模試で納得できる点数でなければ仮面浪人を諦めるわけですので、当然伸びやすい分野や苦手な分野から始めていくためにかなり問題集をつまみ食いしていくことになりそうですね。
〜数学〜
一対一演習 6冊
スタンダード演習1A2B.3
微積分の極意
京都大学過去問
数学についてはこれ以上やるつもりはありません(てか出来ん)
年間通して一対一とスタ演で足腰固めて夏終わりから少しずつ過去問を始めていけたらと思います。
京都大学に限らず理系にとって最も重要な科目ですから、その分時間も取られるわけですし、多くの問題をこなすよりも絞ってこなしたいですね。
例えば僕はスタンダード演習3については全部はやらずに後ろの総合問題だけやるつもりです。
〜化学〜
DOシリーズ3冊
セミナー化学
スタディサプリ 理論 有機
化学特講1
有機化学演習
過去問
一見多そうですけどセミナーやDOシリーズはほぼ参考書代わりなので実質した4つですね。
化学は物理に比べると得意ですのであまり時間はかけずにテキパキやっていくのが理想ですね。
そういえば書き忘れてたのですが今年1年間スタディサプリを中心に浪人生活を送ってこうと思います。決め手は去年駿台で浪人していた友人が坂田先生の(駿台、サプリの講師)授業受けてめちゃくちゃ化学が伸びてたからです笑
またまた話脱線しますけど時代が便利になりましたよね〜
今の時代に生まれて来たわけだから比較できるわけではないけど笑
980円ですからね
レッドブル5本我慢すれば予備校並みの授業が受けれるわけです
〜物理〜
物理教室(読み物)
スタディサプリ スタンダード物理、トップハイ物理
体系物理
名問の森
過去問
問題の科目です。めちゃくちゃ苦手です。
ぶっちゃけ嫌いではないんですよね、ただ基本パターンから逸れるとそれだけでもう解けなくなります。
なのでとりあえず今年はイチからやり直すことにします。
したがって相当な時間をこの科目にかけるわけです。
僕の合否は物理が握ってそうですね、頑張りたいです。
さてここでとりあえずの二次での目標点数をメモしておきたいと思います。
京都大学の配点(工学部)は
数学 250 (200点満点を1,25倍)
理科 250 (各科目100点満点を1,25倍)
国語 100
英語 200
です。
そして基本的に毎年センター+二次試験で6割が最低ラインとなっています。
なので合格最低点を600と仮定して、センター試験の点数を160点だと仮定します。
そうすると二次試験で僕がとるべき点数は440/800(55%)となります。
そしてとりあえず国語は40点として計算します。
実は今年の国語は50点だったのですがはっきり言ってこの科目は点数が読めなすぎるので低めに設定するのが吉かと思います、また高めに設定する人おらんと思いますが笑
そうすると残り400点を英語、理科、数学で稼ぐことになります。
前年の僕の英語の点数が6割ジャストでしたので今年も6割を目標とすると残り280点
数学が去年5割で足を引っ張ったので今年は6割を目標にして150点。
残りの130点を理科で稼ぐことになりますね。
80点化学、50点物理だとしてまとめると
センター 160
E 120
M 150
C 80
P 50
J 40
Σ 600
となりますね。
実際はもっとセンター試験に力入れてなんとか170、出来れば180取りたいと思ってますし二次化学も90点、物理も60点は取りたいなと考えてます。
とはいえどんだけ考えてもただの皮算用にすぎませんので、とりあえずこれを目標に頑張りたいですね。
ここまで書いて気づいたんですけど文系科目の勉強予定書いてないですね僕。笑
今から書くの面倒なんでタイトルに(理系科目)を付け加えて難を逃れることにします。