今回の旅行でのラストフライト、搭乗 


今回の搭乗機、A350-900 HL-7578


ギリギリの搭乗を想定して

もともと通路側の席を指定していたが、

オンラインチェックイン時に

中央ブロックで3列並びで

空いているところがあったため、

その通路側にしていた。



搭乗してみると反対の通路側には

客が座ったが、中央は空席のままで、

今回の8フライトで唯一

隣席が空席のフライトとなった。




機内食提供RTA開幕 


離陸後ほどなくして

「機内食を配るから

希望者はテーブルを展開するように」

というアナウンス。


国際線屈指の短距離路線ならではの

時短対策だろう。


まずカトラリーセットが配られ、

その後ミールと水が手早く配られた。





往路とは違い、

牛肉、キムチ、白米のセットだった。

これも機内食とは思えないクオリティである。

カタール航空もだが、

日韓のエアラインは

非常に信用がおけることを実感した。


ゴミの回収をしている間に

ベルトサインが点灯。

prepare for landingのアナウンスが流れ、

着陸体制に入った。

この間20分ほど。

359の乗客全員にサーブし終えるのは

まさにプロのなせる技だろう。

LCCとの競争の激しい

日韓線においては

機内食はFSCの差別化戦略として

大きい存在だと思われるが、

欧州では所要時間数時間の

シェンゲン圏内フライトでも

エコノミークラスでは機内食の提供はない。

あと数年もすれば日韓線も

機内食が消滅してしまうのではないかと思う。


いつも通りの南風運用で、恙なく着陸した。

この便の搭乗後、

機内モードにする前に

爆速で登録しておいた

visit Japan webのQRコードと

パスポートを握り締め、

一瞬で入国完了。

外国人の入国審査はかなり並んでいた。


帰りはタクシーには乗らず、

博多駅までのバスを利用。

最も経済的な方法は

内際連絡バス→地下鉄だが、

差額は50円であり、

それで乗り換えを1回減らし、

しかもうまくすれば座れるとなれば

選択肢に入る。

はほとんど外国人だが重宝するバスだ。

増便が望まれる。


これで旅行は完全に終了。


ここまでお付き合いくださり

ありがとうございました。