この旅行で最後のカタール便搭乗
この便でも最前列バルク席を確保
今回はエコノミー最前だったため、
ZONE5での搭乗。
ところでサンパウロでは
エコノミー中央より前あたりで、
サファイアステータスのため
(とチェックイン時に職員に言われた)
ZONE2での搭乗となっていた
(もっとも保安検査に時間が
かかりすぎて無意味だったが)が、
ドーハでは自分は
優先搭乗の対象ではなかった。
搭乗口での表示からして、
おそらくドーハでの優先搭乗に関しては
自社ステータス会員のみが対象と思われた。
350なのでタキシングの様子を
垂直尾翼のカメラで見られるのが楽しい
タキシングはやや時間を要したが、
無事離陸しドーハの中心地を
遠望しながらすぐにペルシャ湾上空へ。
最後にドーハの街並みを眺める
ほどなくしてペルシャ湾を横断すると
イラン上空へと入った。
ところでこの便は深夜発夕方着のため、
前半に寝ておくのが吉である。
乗客の大半は
寝ている様子だった。
離陸後1時間弱で最初の機内食提供
チキンとライスを選択。
ドリンクはこの旅行で最後の
カタール便の記念ということで、
スパークリングワインに。
やや味付けが濃いめだったが
やはりドーハ積み込みの機内食は美味しい。
そして果物も口を潤すことにもなって
ありがたい。
到着2時間前に2回目の機内食提供
しばらく時折うとうとしながら
映画を見ながら過ごしているうちに、
到着2時間前に2回目の機内食提供。
これでカタール航空の機内食は
8回目、最後だ。
照明がやや暗めのまま提供
ビーフを選択。
ドリンクは、
ウォッカのクランベリー割をリベンジ。
2度聞き返されたが今回は通じ、
氷を入れるか聞かれて入れると答え、
念願叶って飲むことができた。
A350なので比較的静寂とはいえ、
機内は常に音がうるさい。
そのため自分の声は聞き取りにくいのだろう。
隣の客もいるのであまり大声を出すのも
憚られるが、せめて口をしっかり動かして
なんと言っているか理解してもらえる
ように努めたいと思う。
また、ドリンクの選択に関して
メニューを見て吟味している客は
少数派なのではないかとも思った。
次回、大慌てのソウル・仁川国際空港での
乗り継ぎの様子をお届けします。





