明日は12日ぶりぐらいに休めるかもしれないので
何をしようか考えているのだが、
何を計画したってどうせ昼過ぎまで寝て、ブランチを作ってゆっくり食べたら
たちまち夕方になって、(ワタシは今日何をしていたのだろうか。)
と思うのがオチなので考えない方がいいかもしれない
というようなことを考えている。
夜型人間はロクでもないことになっているが、
他の人はどうかしらないが、自分のことを考えると
これは正しい定義と思うしかない。
しかしそれは半分は筆者自身のせいでも、半分はネイチャーのせいなのだ。
というのが、筆者は生まれたその日から夜型だったため
親が大変迷惑したらしいと聞いている。
長じて中学の時にはすでに家族が寝静まってからいつまでも
深夜番組を見て起きている分を授業中に爆睡しており、
高校の時には先生に
「寝てもいいからイビキだけはかくな。」
と言われたものだ。
とても少女のエピソードとは思えぬイケてなさすぎの話である。
せっかくのハナエ・モリの制服に気の毒なことをした。
何十年もたった今、ワシの中身オッサンになってきとるのもうなずけるやんけ。
夜型であることをネイチャーに責任転嫁するのは男らしくないかもしれないが、
考えてみて欲しい。
世の中の朝型の人間たちがみな強い意志によって克己心を奮い起こして
努力しまくって朝型になっているのだろうか?そんなことはないはずである。
ネイチャーによって努力せずに朝型人間という人間も多いはずだ。
さ、これで筆者が半分しか悪くないことがハッキリしたと思う。
とはいうものの、なぜか「だからこのままでおっけー。」と思えない。
このままでは良くないとなると筆者のとるべき道は:
1.強い意志によって克己心を奮い起こして努力しまくって朝型になる
2.夜型でも朝型同様の生産性を打ち立てる
3.夜型でも朝型同様の生産性をすでに打ち立てていることに気づく
のいずれかであると思う。
いや待て、筆者が早起きしたときってそんなにいつもより生産性が
高かっただろうか、という疑問が!
ちょっとは高まるが、それは大いに気分的なもので、実際にはさほどでもないような気が・・・。
いやしかし問題は生産性だけではなく、健康的かどうかという点にもあるのだったそうだった。
夜型は現在のところ健康面から言ってダメに決まっているらしいから、ということは
1.強い意志によって克己心を奮い起こして努力しまくって朝方になる
しかないことになってしまうではないか。なんでだ。
とりあえず明日は早起きしてみようと思う。
そして洗濯して温泉に行ってスーパーに行っていろいろ料理をして、
最低8000歩歩いて甘酒づくりにも挑戦しようと思う。
というわけで、もう寝る。
その前に一つだけ、最近筆者の注意を引いたコピーを載せる:
ミンティアの外皮であるが、
「つらくてとても眠たがってはいられない。」
と書いてあるようにしか思えないのは筆者がおかしいのかもしれないが、
筆者がおかしいのだろうか。
つらい と からい
が同じ漢字なのって不思議だが、「辛辣」などの漢字熟語に
「からい」が使われているところを見ると、これは漢語由来の概念と推測される。
筆者はそんなの賛同できぬ。
だってからいものって美味しかったりするではないか。
つらがってどうする。
筆者が言語を発明するとすれば
ちゃあんと 「つらい」 としか読めない字を作るつもりだ。
ところで英語でも
つらい
は
硬い
とおなじ HARD なのだが、どいつもこいつも
なぜ 「つらい」 専用の言葉を作るのを怠けたのか!?
