前回に続いて今回の説明は品戯。

これは輪くぐりみたいなやつで小さな輪を6人くらいが次々とくぐっていきます。バク転やら大ジャンプやら迫力のある技のオンパレードで、さすが体操王国中国と思いました。ただ個人的には技の見せ方や順番、そしてもっと難易度をあげるなど改善の余地が多いような気がして残念です。まあ映像にしても音楽にしてもやはりおしい部分が多いな~と感じます。演出とか次第でもっと良くできるのになぁ...まぁでも好きな演目なので満足してますけど(笑)

余談ですが最後の大おとりで大ジャンプを見せる男の子が最近変わりましたね~降格させられたのか?前の子のほうがきれいに飛んでだんやけどなぁ...

後座るのはS席の1番前の入り口側の1番はしっこがおすすめです。演技も十分見れるし、何より最後のバイクが至近距離で見れる!!やっぱり近くだと迫力が全然違うのでぜひ☆
今日は演目の細かい紹介をしていきたいと思います。

まずは荷塘滬曦。これは片手で倒立して台の上をくるくる体勢を変えながら回るというものでオープニングのつかみとしてはまずまずだと思いますがまああまりコメントするほどのものではないかなと(笑)。ただ映像と照明が綺麗なので幻想的な雰囲気を味わッてもらえるかと思います。

続いて江南清歌。中国ゴマを7人くらいの女の子が縄跳びの縄もたいなのを使って回しながら様々な技を繰り出します。これはけっこう好きな演目でまず音楽がいい!!中国らしい音楽で歌っている声質も好きですね~そしてなにより駒を高速で回転しながら回すシーンがあるんですがそこがスピーディーで見てて気持ちいいです。個人的に小さめのちょっと肉付きのいい女の子がいるんですがその子が一番好きです☆運動神経が抜群で、なんといっても可愛いです。すっぴんの時のあの冷たそうな感じはスタッフ内でも隠れファン多し(笑)ただ失敗がね~けっこう多いんですよ・・・なので日によってはなんじゃこりゃって日もあるのでそこはご愛嬌ということで↑↑話それるけど中国サイドはミスが多い!!特に音響やってるやつ!!!どんだけ音出しミスんねん!!!!って感じです。演者はいいんですよ。それなりの難易度の技をやってるわけだしそりゃミスもでますよ。しかしあんたがやっちゃダメだろ!!そんな難しいことしてるわけじゃないんだから・・・しかもそれをあまり気にしないというね~日本人が演出家なら確実に降ろされてますよ(笑)

話それて長くなったので残りはまた次回。では
2回目の更新です☆

さて今回は上海雑技団大阪公演『REVO』についての更に詳しい説明をしたいと思います。

このREVOはこれまでの古典的な雑技ショーの概念を完全に塗り替えた全く新しい形のエンターテイメントショーで、最新の映像技術と壮大な音楽の融合が生み出す独特な世界観はあのバラク・オバマ米大統領などが絶賛した新世代の雑技ショーです。中国では観客動員数NO1を記録するなど圧倒的な人気を誇っています。レセプションにはあの大阪府知事の橋本さんもこられて大変満足した様子でした。

ではその気になる演目ですが、大きく9つに分かれています。

1、荷塘曇曦 2、江南清歌 3、品戯 4、品玉 5、蚕 6、現代麗人 7、時光之恋 8、夜之魅
9、飛車 というようになります。演目名見ただけじゃ何のこっちゃ!?って思いますよね(笑)

内容はまた次回1つ1つ詳しく説明していきたいと思います。ちなみにお客さんそんな入っていないので(すごくもったいない‥‥)穴場ですよ♪絶対後悔しないとお思うのでぜひ会場まで足を運んでくださいね~

ではまた