お花屋さんの店先が春色になってきました♡
ちょっと外に出れば
自然の木々や花たちの装いを
楽しむことができる。
ありがたいことです。
ノートはモレスキンが好きで
設定変更を知ってからも
ずーっとラージサイズのモレスキンを
好んで使ってきました。
書き終えたノートは保管しているので
サイズ感が揃うのがまた良くて。
↓ 2018年に書いたノート♡
しかしですね。
最近、その「こだわり」を
見直す機会がありました。
藤本さきこさんのこの記事を読んだとき。
ノートは最高級にお気に入りのものをお勧めします。
そして、ノートもペンも、「絶対にこれ!」と決めずに
色々なものを使ってみることをお勧めします。
ペンとノートを相棒に、いろんなことを感じて欲しい。
紙質とインク、ペン先の相性とか、
大きさとかページ数とか、
自分と対話する時間をとにかく極上に、
そしていつも「決め事」を作らず「変化」を楽しんで欲しい。
ノートが続かないという方は
一通りの「型」を持たねばと思っているのかもしれない。
毎日、書くペンが違ってもいいし
毎日、書く内容が違ってもいい。
変化を許すことって本当に大事。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
いつも「決め事」を作らず
「変化」を楽しむ。
変化を許すことって大事。
・・・そうか。
私は、変化を嫌っていたんだ。
ただ単純に
「並べた時に、大きさが揃わないのは嫌」
って思ってたんだ。
だから、モレスキンよりも
大きかったり、小さかったり、厚みがあったり
そういう不揃い感のあるノートは
不協和音を感じで嫌だった。
あまり見ないようにしていた。
もちろんモレスキンは純粋に好きで
パタンと開いて書きやすいし
ハードカバーなのも何かと便利。
しかし、それは
たくさんいろんなものを使っている中での
「好きだな♡」でいいのだと思う。
好きだから、これしか使わない。
って、なんか違うな。
そう思ったので
何か違うノートを使ってみようと
考えてみたら・・・
以前購入してしまいこんであった
「ハワイ手帳」の存在をふと思い出しました。
大好きなアロハシャツ専門店
「KONA BAY HAWAII(コナベイハワイ)」の
ファブリックを使った手帳です。
手帳って使うことがないので
ちょちょっと書き込んだだけで
その後、本棚の奥にしまいこんでいました。
サイズ感もモレスキンラージに比べると
少し小さめで、書き込み部分は
少なかったりするんだけど・・・
でも、このノートを使ってみよう♪
と決めたのです。
そこでさらに思い出したの。
そういえば、
コナベイハワイのファブリックで
オーダーのモレスキン作りたいな♡
って思ってたんだった。
ああ・・・叶った♡
モレスキンではないけれど
=普段使うノート
ってことだから。
叶ってる♡
そして不思議なんですが
このノート(手帳)にいろいろと書いていると
今まで以上にいろんなことが繋がる!
ほんと、
神様と対話しているんじゃないか
っていうくらいの感覚で
今までぼんやりとしていたり
よくわからないな、と思っていたことが
シャキーン!と見えるようになった
そんな感じなんです。
↓ ノートにも書いてる
とても不思議ですが・・・
きっとね、
上のさきこさんの記事も
私が私に向かって書いているのだと思う。
すべて神様からの、
私自身からの、
サインだったりメッセージだったり。
語りかけられているのだよね、いつも。
さきこさんの記事には
ペンとノートを相棒に、いろんなことを感じて欲しい。
紙質とインク、ペン先の相性とか、
大きさとかページ数とか、
と書かれていて
そういう「物質的な」変化を感じることが
何か良かったりするのだろうな
と漠然と感じて
やってみることにしたんだけど。
いやはや、
それ以上のことでした。
「こだわり」に気づいたら
都度見直して、
要らないこだわりは
サッと手放して次に進もう♡
変化を許して
変化を楽しもう。





