「心を開く」とは?
心の扉をオープンにして
人生で起こる出来事をまるっと受け容れること。
そんな風に設定変更したことを
2ヶ月ほど前に、この記事で書きました。
全ては喜び。
私の幸せ、私次第。
このベースが自分の内側にあれば
外側の出来事に心を開くことは
そう難しいことじゃない。
何を感じてもいいよ、と
自分に許しているから。
外側で何が起ころうとも
受け容れることはできる。
こんなことが起こったら嫌だ!
こうでなきゃ嫌だ!
それは受け付けません!
という態度ではなく
何が起こってもOK。
受け容れて何を感じでもOK。
私で在るだけでいい。
幸せは私が決めていい。
「心を開く」というのを
そういう設定にしたら
なんだかとても簡単になった。
いつでも意識していればいい。
そうしたら、
心を閉じようとした時に
すぐに分かる。
なんでだろう?
と自分に問える。
本当にね、
この時に書いたように
心を閉じようとしたときに
気づけるようになった。
そして、なんでだろう?と
問うてみると、たいていは
「何か自分に都合の悪いことが
起きるのではないか…。」
と、思っている。
そう、
勝手に自分が思っているの。
私の脳で予想しているの。
それに気づいた時、
自分の感覚の中で
いっさいがっさいをとっぱらう。
風通しを良くする。
というか
風通しもなにも…
仕切りすらない。笑
世界と一体化する。
意識して
そんな感覚にしてみる。
すると…
どうも、傾向的に
びっくりするような
ワープが起きている。
ここ数ヶ月のことを振り返って
気づいた。
私にとってのこの
「心を開く」という生き方、在り方は
人生をよりよい方向に
すーっと導いてくれる。
そんな感覚がしています。
以前の記事の続きで
そう書いていて。
本当に、そうなっている…。
「スーツケース3個分の荷物だけ持って
旅をしながら、自由に生きていきたい」
ある素敵な人生の先輩に
そんな話を聞いたとき
かっこいいなぁ。
私もそんな身軽な生き方がいいな。
と思った。
その方は、今もうすでに
それに近いような生き方をしているのです。
でも、今のこの
風通しの良すぎるほどの感覚は
スーツケース3個分の荷物だけで
生きていくよりも
もっと軽やかな人生に感じる。
悲しみだけではなく、
喜びすらも
手放すために
私のところにやってくるのではないか。
最近、そんな風に感じてる。
心を開いて、全てを受け入れ
経験し、感じ
また全てを手放す。
毎瞬、毎瞬。
0地点からスタート。
いつでもそういう在り方でいたいな。

