50年以上前に放映されていた
かなり激しい野球漫画のDVDを
プレ値で手に入れて
5巻すべて観終わりました。
とってもおもしろかった!!
差別用語とか放送禁止用語みたいなのが
バンバン使われていてかなり激しい
というような話題が
ネット上にたくさんあって。
実際に観てみたら
たしかにそうなんだけど…
そういったことはどうでもよくて。
主人公たちは
とにかくごちゃごちゃ言わない。
くだらないドラマで遊ばない。
みんなシンプル。ストレート。
人のことをあーだこーだ言わない。
(一部の大人たちはそういう役回りの人もいたけど)
自分がやりたいことがあるなら
まっすぐにそこに向かえばいい。
そうしたいなら、そうすればいい。
そんな在り方を学びました。
そして、最後まで
裸足でユニフォームもないままだった。
外側の何かを得ることが
成功ではないのだ。
チームワークで勝利すること、
それが彼らが得た大切な
かけがえのないものなんだな。
とても大切な学びが
たくさんたくさん詰まっていて。
激しさの奥に愛があふれていた。
