2024年3月ハワイの旅。
到着初日の一食目は
ロイヤルハワイアンホテルにある
ベーカリーで軽くパンを食べることに。
日本でハワイの現状が語られるとき
円安だ、物価高だ、と叫ばれているけれど。
基本的にハワイでの食事は
パン1個が日本の2~3倍の大きさ。
一皿料理なら
3~4人でシェアできる量。
なのである。
ずっしり重たいクロワッサンと
1個でお腹いっぱいになるキッシュ。
飲み物だって基本のサイズが
日本の2~3倍。
ショートサイズがグランデくらい。
上手にシェアして
適度な量を食べるようにすれば
東京の外食よりも安い場合が多々ある。
そして、何と言っても
このローケーション。
心地よく抜ける風、
さんさんと降り注ぐ陽射し、
海の青、空の青、
小鳥のさえずり、
楽しそうな人々の会話。
すべてをまるっと含めて
この素敵なホテルでの食事は
本当に「高い」のだろうか?
たしかに物価高は
現地で生活する人にとっては
大変なことかもしれないけれど。
旅先の食事として
上手にお店を選び
上手にシェアすれば
そんなに高額ではないはず。
「レンチンごはんで部屋食」
なんていうのはもったいなさすぎる。
円安だから
海外旅行は損!
行くならできるだけ
現地で節約するべし!
それって、本当???


